2026年6月19日、五ニャン娘みゃあを動物病院へ連れて行きました。
理由は、背中にできた水疱(のう胞)の経過確認です。
実は、みゃあは2026年1月にも同じ場所の膨らみを診てもらっています。
その時も背中に水風船のような柔らかい膨らみがあり、病院で液体を抜いてもらった結果、透明な液体が出てきました。
診断としては、悪いものというより「のうほう(水疱)」とのことでした。
一度は安心したのですが、それから約4か月。
同じ場所に、また液体が溜まってきたように感じました。
4か月経っても、同じ場所に膨らみが残っていました
みゃあの膨らみは、背中の中央あたり。
背骨の真上というより、少し脇腹寄りの位置です。
大きさは1円玉程度。
触ると柔らかく、水風船のような感触があります。
ただ、触ってもみゃあは痛がりません。
嫌がる様子もありません。
食欲や元気も普段通りです。
それでも、4か月経っても消えず、また溜まってきたように感じたため、再受診することにしました。

病院へ向かう前のみゃあ
みゃあは人が好きで抱っこもできますが、病院はやはり苦手です。
今回もキャリーに入ってもらい、病院へ向かいました。
実際に病院へ向かう前の様子はこちらです。
移動中のタクシー内では、みゃあは大泣きでした。
不安だったのだと思います。
タクシー内でのみゃあの様子はこちらです。
再受診で、再び液体を抜いてもらいました
診察では、前回と同じ箇所に液体が溜まっていることを確認してもらいました。
先生に注射器で中の液体を抜いてもらうと、今回も透明な液体が出てきました。

先生の説明では、透明な液体であれば、現時点では大きく心配しなくてよいとのことでした。
悪性や命に関わるような印象はなく、前回と同じく水疱(のう胞)と考えられるとの説明でした。
急いで追加検査が必要な状態ではありませんでした
今回、先生からは「急いで追加検査が必要な状態ではない」と説明を受けました。
もちろん、何でも絶対に大丈夫と言い切れるわけではありません。
ただ、今回のように透明な液体が抜けるだけで、しこりが硬くなっているわけでもなく、みゃあ自身も痛がっていない状態であれば、現時点では過度に心配しなくてもよさそうです。
先生からは、気になるくらい溜まったら、その都度抜く対応でよいとの見解をいただきました。
注意したい変化
今回の診察で、今後見るべきポイントも整理できました。
気をつけたいのは、次のような変化です。
- 液体の色が透明ではなくなる
- 血が混じる
- 膨らみが急に大きくなる
- 触った感触が硬くなる
- みゃあが痛がる
- 元気や食欲に変化が出る
こうした変化があれば、その時は改めて検査や治療方針を考える必要がありそうです。
帰宅後のみゃあ
診察が終わり、帰宅しました。
キャリーから出てきたみゃあは、やはり少し疲れた様子でした。
それでも、無事に終わってくれて本当に安心しました。
帰宅後、玄関でキャリーから出てくる様子はこちらです。

再発しても、すぐ悪いものとは限らない
今回、みゃあの背中の膨らみは4か月ほどで再び溜まりました。
正直、また同じ場所に膨らみができた時は不安でした。
しかし、実際に診てもらうと、前回と同じように透明な液体で、悪性を疑うような所見はありませんでした。
再発したからといって、すぐに悪化や命に関わるものとは限らない。
今回の受診で、そのことを実感しました。
気になったままにせず、確認して良かった
みゃあ自身は痛がることもなく、普段通り過ごしていました。
そのため、受診するかどうか迷う部分もありました。
ただ、背中の膨らみは目で見ただけでは判断できません。
今回、病院で実際に液体を抜いてもらい、先生の説明を聞けたことで安心できました。
今後も、同じように液体が溜まることはあるかもしれません。
その時は、今回と同じように状態を見ながら、気になる大きさになった段階で受診しようと思います。
猫の背中に柔らかい膨らみを見つけた時、飼い主としてはとても不安になります。
みゃあの今回の記録が、同じように不安を感じている方の参考になれば幸いです。



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