猫の多頭飼いは、相性や縄張り、食事、健康管理など、一猫飼いとは異なる悩みや工夫があります。このカテゴリでは、五猫と暮らす中で実際に経験した先住猫との関係づくり、多頭飼育ならではのトラブルや解決方法、日々の暮らしの工夫を、実体験と写真を交えながら詳しく紹介しています。
猫の多頭飼い 猫の多頭飼い、3匹から4匹は大変?実際に四猫目を迎えた我が家の体験談
猫を3匹から4匹に増やすと大変?我が家では2020年、先住三猫のもとへ成猫のたかんぼを迎えました。最初の数日間の戸惑い、トイレの問題、四猫になって増えた愉しみなど、現在五猫と暮らす実体験からお伝えします。
猫の多頭飼い 保護猫の譲渡は年齢だけで決まる?譲渡会で私が感じたこと
62歳という年齢を理由に、保護猫の子猫の譲渡は難しいと言われたという投稿を見つけました。私も以前、保護団体の施設を訪れた際に、歓迎されているというより、厳しく見られている印象を受けました。譲渡条件が必要な理由を理解しつつ、年齢だけで飼い主としての適性を判断することへの疑問を、元野良の五猫と暮らしてきた経験から考えます。
猫の多頭飼い 子猫の社会化期はどれほど重要?噛み癖がひどかったクロがチビを迎えて変わった実体験
子猫が母猫や兄弟猫から早く離れると問題行動が出る?我が家の五猫は全猫、推定2か月頃に保護しました。なかでもクロは人への噛み癖がひどく、私と妻の腕はボロボロに。しかしチビを迎えてから噛み癖が落ち着きました。五猫との実体験から、子猫の社会化期と猫同士で学ぶことの大切さを考えます。
猫の多頭飼い 猫は人の好き嫌いがある?一番お世話する人が一番好かれるとは限らない【五猫の実体験】
猫は家族の中で人の好き嫌いがあるのでしょうか。一番ご飯をあげる人が一番好かれるとは限りません。我が家の五猫は、クロ、さんた、たかんぼ、みゃあで甘える相手や距離感が違います。五猫との実体験から、猫は人を選ぶのか考えます。
猫の多頭飼い 猫にもお気に入りの人はいる?みゃあを見ていて思うこと
13歳のみゃあは、私の帰宅を玄関で待ち、朝の散歩から戻る時も迎えに来てくれます。猫にもお気に入りの人がいるのではないか。みゃあと暮らしていて感じる特別な信頼関係について書きました。
猫の多頭飼い 空気を読む猫は本当にいる?たかんぼを見ていて思うこと
五猫と暮らしていて、一番空気を読むと感じるのが12歳のたかんぼです。さんたとみゃあのケンカの仲裁役のような行動や、場の空気を和ませる姿を見ていて感じたことを書きました。
猫の多頭飼い 警戒心が強い猫との暮らし|さんたから学んだ信頼関係の築き方
来客があるとすぐに隠れ、抱っこもできない我が家のさんた。それでも12年間一緒に暮らして分かったのは、警戒心が強い猫なりの信頼の示し方があるということでした。
猫の多頭飼い 猫にも性格はある?五猫が全員違うと感じる理由
16歳クロ、11歳で旅立ったチビ、12歳のさんた・たかんぼ、13歳のみゃあ。同じ家で暮らしていても性格は驚くほど違います。五猫と暮らして感じた、それぞれの個性についてお話しします。
猫の多頭飼い 「猫は他の猫を見て学ぶ?多頭飼いの我が家で起きた『ぬいぐるみ遊び』の連鎖」
猫は他の猫の行動を見て学ぶのでしょうか。我が家ではクロが始めたぬいぐるみ遊びをチビが覚え、さらにさんたも習得しました。多頭飼いの中で起きた実体験から、猫同士の学習や行動の連鎖について紹介します。
猫の多頭飼い 猫を増やして後悔した?五猫暮らしの本音|現実は大変、それでも私は後悔していません
猫を増やして後悔したことはある?五猫と暮らす我が家の本音を綴ります。先住猫と新入り猫の相性問題、多頭飼いの費用、医療費、現実の大変さ。それでも私が後悔していない理由とは。
