猫のご飯皿の高さは重要?16歳クロ・12歳さんた・たかんぼで違った“食べやすい姿勢”の話

猫のご飯皿の高さは重要?16歳クロ・12歳さんた・たかんぼで違った“食べやすい姿勢”の話 シニア猫

猫のご飯皿の高さは重要?16歳クロ・12歳さんた・たかんぼで違った“食べやすい姿勢”の話

猫のご飯皿の高さについて、気になったことはありませんか?

我が家では現在、五猫と暮らしています。

その中でも、16歳のクロ、12歳のさんた、12歳のたかんぼは、それぞれ食事時の器の高さが違います。

同じ器を使っていても、猫によって「ちょうど良い高さ」が違ったのです。

今回は、実際に我が家で感じた、猫の食事姿勢と器の高さについてまとめてみたいと思います。

我が家で使っているのは「猫壱 脚付フードボウル レギュラー」

現在、我が家では「猫壱 脚付フードボウル レギュラー」を使用しています。

高さがあることで、床置きより食べやすそうに見え、長く愛用しています。

ただ、実際に使ってみると、全猫に同じ高さが最適という訳ではありませんでした。

16歳クロは、若い頃からさらに高さを追加している

16歳クロの食事風景

クロは現在16歳。

我が家では最年長です。

ただ、実はシニアになったから高さを追加した訳ではなく、若い頃から猫壱の器の下に台を置いていました。

クロは体格が大きめ。

そのため、通常の高さだと少し前傾姿勢が強く見えたため、100均で購入した木の台を追加しています。

現在の高さだと、首が下がりすぎず、かなり自然な姿勢で食べています。

16歳になった今は、より「無理のない姿勢」が大事だと感じています。

12歳たかんぼも、台を追加している

たかんぼの食事風景

たかんぼも、クロと同じく器の下に台を追加しています。

ただ、理由は少し違います。

たかんぼは比較的スマートな体型ですが、脚が長め。

そのため、猫壱の高さだけだと、やや前屈み気味に見えていました。

そこで、クロと同じように木の台を追加。

すると、食べる姿勢がかなり自然になりました。

改めて感じたのは、「シニアだから高さが必要」という単純な話ではないということ。

猫の体格や脚の長さでも、食べやすい高さは変わるのだと思います。

12歳さんたは、標準の高さがちょうど良かった

さんたの食事風景

一方、さんたは猫壱の標準高さをそのまま使用しています。

さんたは少し足が短め。

そのため、逆に高さを追加すると食べづらそうでした。

現在の高さだと、首の角度も自然で、無理なく食べているように見えます。

同じ器を使っていても、ここまで違いが出るのは正直驚きでした。

猫の食事姿勢で気になったポイント

我が家で高さを調整する際、特に見ていたのは以下のポイントです。

  • 首が下がりすぎていないか
  • 前傾姿勢が強すぎないか
  • 肩が丸まりすぎていないか
  • 食べづらそうにしていないか
  • 途中で姿勢を何度も変えていないか

猫は毎日ご飯を食べます。

だからこそ、小さな違和感でも積み重なるのではないかと感じています。

シニアになると、食事姿勢も変わるかもしれない

特にクロを見ていると、若い頃より「無理のない姿勢」が大事になってきたように感じます。

高齢になると、首や足腰への負担も若い頃とは変わってくるはずです。

もちろん、全猫に高さ調整が必要とは思いません。

ただ、

  • 最近食べづらそう
  • 首を深く下げている
  • 食事中の姿勢が気になる

そんな場合は、一度器の高さを見直してみるのも良いかもしれません。

我が家では、猫ごとに高さを変える形に落ち着いた

今回改めて感じたのは、猫の食器は「高さがあるほど良い」という単純な話ではないということです。

体格。

脚の長さ。

年齢。

食べ方。

同じ家で暮らしていても、それぞれ違いました。

我が家では現在、

  • クロ → 台追加
  • たかんぼ → 台追加
  • さんた → 標準高さ

という形に落ち着いています。

これが、今の三猫にとって一番自然な姿勢に見えています。

現在、我が家で使用している器

現在、我が家で使用しているのはこちらです。

猫壱 フードボウル レギュラー

高さだけでなく、器の角度や食べやすさも含め、長く使い続けているフードボウルです。

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