ねこ検定中級に6回目で合格しました|2020年から受け続けた理由と、五猫と暮らして学んだこと
2026年5月22日。
我が家に、ねこ検定の結果通知が届きました。
2020年8月に開催された第4回試験から受験を続け、今回で6回目。
そして今回、ようやく「ねこ検定 中級」に合格することができました。
正直に言うと、合格した瞬間に飛び上がるほど嬉しかった、というよりも、
「やっと終わった」
という気持ちの方が大きかったです。
ただ、それと同時に、ここまで受け続けてきて良かったとも感じました。
今回は、ねこ検定を受け始めた理由、6回受験した経緯、そして五猫との暮らしの中で感じていることを、記録として残しておこうと思います。
2020年から受験を続けてきました
私が初めてねこ検定を受験したのは、2020年8月に開催された第4回試験です。
当時は、今ほど猫関連の記事を書いていたわけではありません。
ただ、五猫と暮らしていく中で、ある時ふと思ったんです。
「自分は、猫について知っている“つもり”になっているだけではないか?」
長年猫と暮らしていても、知らないことは本当に多い。
経験だけで判断してしまう怖さもある。
そして何より、
無知は、悪だと思ったんです。
もちろん、完璧に全てを理解することなんて出来ません。
でも、知らないことで防げなかったことや、気づけなかった異変があった時、後悔するのは猫達です。
だからこそ、改めて知識として学び直したいと思い、ねこ検定を受験することにしました。
最初は妻と一緒に受験していました
第4回試験の時は、妻と一緒に受験しました。
ただ、妻は試験問題に納得出来なかった部分もあったようで、受験したのはその1回だけでした。
一方で私は、その後も受験を継続。
数点足りずに不合格だったことも、2回あります。
ですが、途中でやめようと思ったことはありませんでした。
もし今回も不合格だったとしても、次回また受験していたと思います。
それは資格そのものが欲しかったというよりも、
「五猫のために、少しでも知識を増やしたい」
という気持ちの方が大きかったからです。
結果通知が届いた日
2026年5月22日。
ついに、結果通知が届きました。

「結果通知在中」の文字を見た瞬間、流石に少し緊張しましたね。
6回目の受験ということもあり、
「今回はどうだろう」
という気持ちは、やはりありました。
そして、開封しようとしたその時。
みゃあ、乱入
封筒を開けようとしていたら、みゃあがやってきました。

封筒の上に乗り、完全に「何それ?」状態。
こういうところ、本当に猫らしいですよね。
緊張感のある場面だったはずなのに、ちょっと空気が和みました。
猫と暮らしていると、こういう瞬間が日常に普通に入り込んできます。
だからこそ、私は毎日猫ブログを書き続けているのかもしれません。
6回目で、ようやく合格
そして結果は──

合格でした。
ようやく、です。
本当に長かった。
もちろん、もっと短期間で合格する人もいると思います。
ですが、私にとっては、この6回という時間にも意味がありました。
その間も、毎日猫達と暮らし、観察し、悩み、学び続けてきました。
例えば、夜中の大運動会。
昔は「猫だから仕方ない」と思っていたことも、理由を知ることで見え方が変わりました。
猫が夜寝ないのはなぜ?深夜の大運動会が起きる理由と我が家で実践した対策
知識を得ることで、猫達の行動を「困った行動」ではなく、「理由のある行動」として見られるようになった部分は、確実にあると思っています。
点数は78点でした
今回の得点はこちらです。

78点。
正直、自己採点の時点では微妙だと思っていました。
なので、合格を確認した時は安心しましたね。
ただ、満点ではありません。
まだまだ知らないことも多い。
それを改めて感じる結果でもありました。
猫を知ることに終わりはない
今回、中級に合格したことで、一つの区切りにはなりました。
ただ、上級を受験する予定は、今のところありません。
妻からは、
「唯一の趣味が終わったね」
と言われました。
確かに、2020年から続けていたことが一区切りついたので、不思議な感覚はあります。
ですが、猫について学ぶこと自体は、これからも終わらないと思っています。
実際、五猫それぞれ性格も違えば、行動も違う。
同じ「猫」という括りでも、本当に個性があります。
例えば、布団で寝る位置も全然違います。
クロとチビは妻の顔付近。
みゃあは私の足元。
たかんぼは寒い時期だけ布団に入ってくる。
そんな日常を観察しているだけでも、毎日発見があります。
知識だけではなく、経験も大切だと思う
もちろん、資格の知識は大切です。
ですが、それ以上に、実際に暮らして感じることも多いと思っています。
例えば、我が家では爪とぎを家中に設置しています。
それによって、壁やソファで爪とぎをされることは、ほとんどありません。
これは本に書いてある知識というよりも、実際に五猫と暮らしてきた中で得た経験です。
猫の爪切りができない時の対処法|ストレスなくケアする代用品レビュー【1年半使用】
知識と経験。
その両方を積み重ねていくことが大切なんだろうな、と最近は感じています。
五猫が居るから、学び続けられる
もし一緒に暮らしているのが五猫ではなかったら、ここまで学び続けていなかったかもしれません。
クロ。
チビ。
さんた。
たかんぼ。
みゃあ。
それぞれが違う性格で、違う行動をして、違う悩みをくれる。
だからこそ、知りたいと思える。
もっと理解したいと思える。
ねこ検定中級合格は、確かに嬉しいです。
でもそれ以上に、
「これからもちゃんと学び続けよう」
そう改めて思えたことの方が、大きかった気がします。
まとめ|6回受験して感じたこと
ねこ検定中級に、6回目で合格しました。
長かったですが、受け続けて良かったと思っています。
そして何より、
「猫を知っているつもり」にならないこと。
これは、これからも大切にしていきたいです。
五猫と暮らしていると、毎日のように新しい発見があります。
だからこそ、これからも学び続けながら、一緒に暮らしていこうと思います。



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