子猫の写真はたくさん撮った方がいい理由|保護直後のさんたを見返して思うこと

子猫の写真はたくさん撮った方がいい理由|保護直後のさんたを見返して思うこと 私と猫の日常

子猫の時期は本当にあっという間

先日、昔の写真を見返していたところ、保護した直後のさんたの写真が出てきました。

今では立派な成猫となり、甘えたい時には私の股の間に入り込み、お腹を撫でてもらいながらゴロゴロと喉を鳴らすさんたですが、保護したばかりの頃は本当に小さな子猫でした。

写真の中のさんたは、まだ体も細く、耳が大きく見えます。少し不安そうな表情をしながらも、しっかりこちらを見つめています。

当時は毎日一緒にいるのが当たり前で、「こんな姿がずっと続くような気がする」と思っていました。

ですが、その子猫時代は想像していた以上に短いものでした。

数年後に見返すと宝物になる

猫と暮らしていると、つい今の姿ばかりを見てしまいます。

しかし、昔の写真を見返すと、その時にしか見られなかった表情や仕草がたくさん残っています。

保護直後のさんたの写真を見返した時も、「こんなに小さかったんだな」と驚きました。

毎日見ていると成長はゆっくりに感じますが、写真はその瞬間をそのまま残してくれます。

現在のさんたは、私にべったり甘えてくる甘えん坊です。

撫でてもらうのが大好きで、リラックスしきった姿を見せてくれます。

そんな現在の姿ももちろん可愛いのですが、保護直後の緊張した表情を見ると、「ここまで安心して暮らせるようになったんだな」と改めて感じます。

写真は単なる記録ではなく、その子が歩んできた時間を残してくれる大切な思い出なのだと思います。

そして最近は、「写真を撮ること」だけでなく、「どう残すか」も考えるようになりました。

スマートフォンの中には五猫の写真が数え切れないほど入っていますが、実際に見返す機会は意外と少ないものです。

そんな中で気になっているのが、無印良品が推奨しているフォトブック「BON」です。

スマホに埋もれる五猫の思い出を、形に残したい|無印良品推奨フォトブック「BON」が気になっています

撮っておけば良かったと思うこともある

我が家には現在五猫がいます。

クロ、チビ、さんた、たかんぼ、みゃあです。

その中で、たかんぼとみゃあは幼猫期から我が家で育ったわけではありません。

義母のもとで幼猫期から成猫期を迎え、その後我が家へやって来ました。

そのため、たかんぼとみゃあの小さな頃の写真はほとんどありません。

もちろん現在の写真はたくさんあります。

それでも、もし幼猫期の写真がもっと残っていたら、今とは違った楽しみ方ができただろうなと思うことがあります。

だからこそ、今子猫と暮らしている方には「とにかくたくさん写真を撮っておくこと」をおすすめしたいです。

上手に撮れなくても構いません。

スマートフォンで気軽に撮った写真でも、数年後にはかけがえのない宝物になります。

何気ない日常こそ残しておきたい

特別な日だけを撮影する必要はありません。

寝ている姿。

ご飯を食べている姿。

遊んでいる姿。

膝の上でくつろいでいる姿。

そんな何気ない日常こそ、後から見返した時に心に残ります。

保護直後のさんたの写真を見ていると、あの日のことを昨日のように思い出します。

そして現在の甘えん坊な姿を見ると、「大きくなったな」と自然に笑顔になります。

子猫の時期は本当に短いです。

だからこそ、その瞬間をたくさん残しておく価値があります。

今一緒に暮らしている愛猫の写真を、ぜひ今日も一枚撮ってみてください。

数年後、その一枚が大切な思い出になっているはずです。

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