
16歳になった長ニャン坊クロ。
最近は食欲に波があり、しっかり食べる日もあれば、ご飯への反応があまり良くない日もあります。
この日も夕方のメインディッシュに対する反応が今ひとつでした。
全く食べないわけではありませんが、「今日は食欲がないのかな」と感じる状態です。
高齢猫と暮らしていると、こうした小さな変化にも敏感になります。
食欲のきっかけになればと思いマグロを用意
我が家では以前から、特別なご褒美として時々マグロのお刺身を与えています。
もちろん主食ではありません。
総合栄養食のキャットフードを基本にしながら、特別な日のご褒美や食欲のきっかけ作りとして与えています。
今回購入したのはスーパーで購入したメバチマグロのお刺身。
クロの食欲のきっかけになればと思い、2切れだけ与えてみました。
16歳とは思えない勢いで完食
結果は予想以上でした。
先ほどまでご飯への反応が鈍かったクロが、メバチマグロを見るとすぐに反応。
そして止まることなく完食しました。
久しぶりに見る勢いのある食べ方です。
「まだまだ食べる意欲は健在だな」
そう感じて少し安心しました。
実際の様子はこちら
クロがメバチマグロを食べる様子をショート動画にしました。
食欲に波があるとは思えない勢いです。
夢中になったのはクロだけではありませんでした
実はメバチマグロに反応したのはクロだけではありません。
12歳のたかんぼも夢中になって食べていました。
普段からマグロは人気がありますが、この日の反応は特に凄かったように思います。
改めて猫たちにとって魅力的な食材なのだと感じました。
たかんぼの様子はこちら
猫にマグロを与えるメリット
マグロは香りや旨味が強く、食欲が落ち気味の猫でも興味を示しやすい食材です。
特に高齢猫になると食欲に波が出ることがあります。
そんな時に、食べるきっかけになる場合があります。
今回のクロもまさにそうでした。
先ほどまでご飯への反応が鈍かったにも関わらず、メバチマグロにはすぐ反応してくれました。
生魚を与える際に気を付けていること
一方で、生魚は与え過ぎないようにしています。
我が家では総合栄養食を主食とし、マグロはあくまで補助的な位置付けです。
また、味付けされたものではなく、新鮮なお刺身を選ぶようにしています。
与える量も少量です。
どんなに食いつきが良くても、毎日与えることはしていません。
特別なご褒美や食欲のきっかけ作りとして活用しています。
食べてくれる姿を見るだけで嬉しい
16歳になったクロ。
若い頃と比べると変化を感じる場面も増えてきました。
それでも、この日はメバチマグロを勢いよく完食。
さらに12歳のたかんぼまで夢中になっていました。
猫たちが美味しそうに食べる姿を見るだけで嬉しくなります。
これからも体調を見ながら、無理のない範囲で猫たちとの時間を楽しんでいきたいと思います。



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