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猫用品をふるさと納税で選んだ感想|猫砂・焼かつおを受け取った我が家の実体験

猫用品をふるさと納税で選んだ感想|猫砂・焼かつおを受け取った我が家の実体験 猫用品レビュー
猫用品をふるさと納税で選んだ感想|猫砂・焼かつおを受け取った我が家の実体験

ふるさと納税の返礼品を探す時、猫と暮らす家庭なら、猫砂やキャットフードも候補になります。

我が家でも2026年2月、猫との生活に役立つものを選ぼうと思い、猫砂と、いなば「焼かつお」を申し込みました。

猫砂は毎日使う消耗品。焼かつおは、以前から我が家の猫氏達が食べているおやつです。

実際に受け取って感じたのは、特別なものが届く喜びよりも、日々使うものが手元に増える安心感でした。

ただし、猫砂とおやつでは、選ぶ際に気になることが違います。この記事では、我が家が選んだ理由と、届いてからの体験をまとめます。

我が家が返礼品に選んだ猫用品は2種類

今回申し込んだのは、次の2種類です。

返礼品 受け取った数量 選んだ理由
猫砂「クリーンサンド」 5L×4袋 日々使う消耗品で、我が家では使い切れる量だったため
いなば チャオ・焼かつお 全4風味 5本入り×6袋、合計30本 以前から猫氏達が食べている、なじみのあるおやつだったため

焼かつおは2026年2月10日、猫砂は2月16日に寄付を申し込みました。

ここで紹介する数量や組み合わせは、我が家が当時受け取ったものです。現在の募集内容は、申し込み先の商品ページで確認してください。

猫砂を選んだ理由は、毎日の生活で必ず使うから

我が家には猫トイレが8個あります。そのうち、猫氏達が日常的に選んでいるのは、通常の猫砂を入れるタイプです。

猫砂は、買って終わりではありません。掃除で取り除いた分を補充し、必要に応じて交換するため、継続して用意する必要があります。

普段は通販で購入していますが、今回は返礼品でも選んでみました。

届いたのは5Lの袋が4袋。我が家にとっては持て余す量ではなく、ストックが増えて助かった、という印象でした。

到着時の梱包は、普段の通販と近い印象

荷物を見た時、特別な返礼品という見た目ではありませんでした。

普段、通販で猫砂を注文した時と近い印象です。発送元の表記を見て、ふるさと納税の返礼品だったことを実感しました。

開封後も、梱包が過剰だったり、不足していると感じたりすることはありませんでした。

寄ってきたことと、実際に使うことは別でした

猫トイレへ砂を入れていると、たかんぼがすぐに近づいてきました。

ただ、その時点で分かったのは、新しい砂に興味を示したことです。近づいてきたからといって、問題なく使うとまでは判断できません。

その後、普段の猫砂を使うトイレも残した状態で、使用状況を見ました。

使い始めて約1週間の時点では、返礼品の猫砂を避ける様子は見られず、排泄後の固まりも確認できました。

普段使っているLION「ニオイをとる砂」の方が、ややしっかり固まる感覚はありました。一方、返礼品の猫砂も、掃除の際に崩れて困ることはなく、匂いも極端に劣る印象はありませんでした。

これは我が家で約1週間使った時点の感想です。猫砂を全面的に切り替えた比較ではありませんが、併用できる選択肢だと感じました。

焼かつおを選んだ理由は、食べ慣れているから

もう一つの返礼品は、高知県土佐清水市の、いなば チャオ・焼かつおです。

全4風味、5本入りが6袋。合計30本を受け取りました。

焼かつおは、我が家では以前から与えているおやつです。ドライフード中心のみゃあやたかんぼも、食べてくれることがあります。

そのため、初めてのおやつをまとめて受け取る場合と比べ、申し込む際に迷いが少ない商品でした。

もちろん、好きなおやつでも、その日の様子によって食べる量は変わります。「食べ慣れているから毎回必ず完食する」という意味ではありません。

それでも、これまでの反応を知っている商品を選べたことは、我が家にとって安心材料でした。

焼かつおは主食ではなく、おやつとして与えています。30本届いたからといって、一度に多く与える使い方はしていません。

みゃあ・たかんぼの反応や、みゃあが実際に食べているショート動画は、こちらの記事で紹介しています。

いなば「焼かつお」レビュー|ドライ派のみゃあ・たかんぼの反応とふるさと納税体験

同封のパンフレットで、土佐清水市にも興味が湧きました

焼かつおの梱包も、普段の通販に近いものでした。

一方、箱の中には土佐清水市を紹介するパンフレットが入っていました。

猫のおやつを選んだことがきっかけで、その地域の特産品にも目が向きました。パンフレットを読み、いつか訪れてみたいという気持ちになったことも、今回の印象に残っています。

猫砂とおやつでは、申し込み前の確認点が違う

今回の2種類を選んでみて、猫用品なら何でも同じ基準で選べるわけではないと感じました。

選ぶもの 確認したいこと
猫砂 使っているトイレに対応する種類か、猫が使い慣れた素材に近いか、数量と保管場所に無理がないか
ご飯・おやつ 食べたことがある商品か、味や種類が合っているか、賞味期限までに使い切れそうか
どちらにも共通 寄付金額、セット内容、発送時期、現在の受付状況

我が家の場合、焼かつおは食べ慣れている商品でした。一方、返礼品の猫砂は、届いてから実際の使用状況を確認する必要がありました。

同じ「猫のための返礼品」でも、この違いがあります。

また、普段の買い物と同じ感覚で、すぐ届くことを前提にしない方がよいと考えています。日々使うものは手元に確保し、発送予定を確認した上で申し込むことが大切です。

ふるさとチョイスで猫用品の返礼品を探す

猫用品を探す際は、まず「猫砂」「キャットフード」といった言葉や、普段使っている商品名で検索すると、候補を絞りやすくなります。

焼かつおを探す場合は、「土佐清水市 焼かつお」などで検索し、現在の返礼品の内容を確認してください。

以下のリンクは、ふるさとチョイスへの広告リンクです。個別の返礼品ページへのリンクではありません。

ふるさとチョイス

我が家では「猫が使うこと」を基準に選びました

今回、猫砂と焼かつおを受け取って、我が家には日常で使うものを選ぶ方法が合っていたと感じました。

猫砂は、届いた後に使い方や固まり具合を確認できました。焼かつおは、以前から食べている商品だったため、猫氏達の反応を思い浮かべながら選べました。

返礼品の数量だけを見るのではなく、自宅の猫が使うか、食べるか、保管できるか。

我が家が次に猫用品を選ぶ時も、この点を基準に考えたいと思っています。

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