我が家では、年末に帰省する際、年賀状の代わりとしてTOLOTの卓上カレンダーを両親と義母へ渡しています。
私の両親も義母も猫が好きです。五猫の写真を使ったカレンダーを直接渡すと、早速部屋に飾ってくれました。
年賀状は届いた日に見ても、その後はしまわれることがあります。一方、カレンダーなら12か月を通じて使ってもらえます。
この記事では、我が家がTOLOTカレンダーを年賀状代わりに毎年プレゼントしている理由を書きます。
初めて作った年は家族に渡す分を含めて8部注文
初めてTOLOTカレンダーを作ったのは2021年版です。
自宅や会社で使う分に加え、私の両親と義母へ渡すことも考え、初回から8部注文しました。

完成したカレンダーには、当時一緒に暮らしていたクロ、チビ、さんた、たかんぼの写真を使用しました。
自分たちが毎日見ている猫たちの姿を、離れて暮らす家族にも一年間見てもらえる。写真をデータのまま送るのとは違う良さがありました。
両親と義母は早速カレンダーを飾ってくれた
カレンダーは配送せず、年末に帰省した際に直接渡しています。
私の両親も義母も猫が好きなので、それぞれ喜んで受け取ってくれました。そして、帰省している間に早速カレンダーを飾ってくれました。
プレゼントした後、実際に部屋へ置いて使っているところを確認できたのは、渡した側としてもうれしいことでした。
それ以降、年末に帰省するときには、TOLOTカレンダーを一つずつ渡すことが毎年の習慣になっています。
年賀状の代わりにカレンダーを渡す理由
年賀状は、新年の挨拶として届いた日に見てもらえます。しかし、読み終わった後は保管され、日常的に目にする機会が少なくなることもあります。
卓上カレンダーなら、翌年の1月から12月まで使ってもらえます。
月が替わるたびに別の猫の写真が現れるため、一度見て終わるものではありません。五猫の写真を一年間にわたって見てもらえる点が、我が家が年賀状の代わりに選んでいる大きな理由です。
毎年同じように見えても、使用する写真は変わります。その年ごとの猫たちの姿を届けられることにも意味を感じています。
卓上タイプなら飾る場所を取りにくい
家族へのプレゼントには、木製スタンド付きの卓上タイプを選んでいます。
卓上タイプはコンパクトで、机や棚などの空いている場所へ置けます。大きな壁面や取り付け用のフックも必要ありません。
プレゼントは、受け取った人が置き場所に困らないことも大切です。卓上タイプなら、家の中の目につく場所へ気軽に飾ってもらえます。
写真立てに近い感覚で使え、毎月カードを差し替えると写真も変わります。猫の写真を楽しむものとしても使いやすいと感じています。
毎年続けやすい価格も選んでいる理由
我が家では、自宅用や会社用、両親と義母へのプレゼント用として、複数のカレンダーを作ります。
毎年渡すものなので、無理なく続けられる価格であることも重要です。
TOLOTの卓上カレンダーは、複数注文しても大きな負担になりにくく、我が家では毎年の贈り物として重宝しています。
高価な贈り物ではありませんが、家族が知っている猫たちの写真を使っているため、我が家らしさのあるプレゼントになります。
プレゼント用の写真は相手が知っている猫を選ぶ
両親や義母へ渡すカレンダーには、五猫それぞれのお気に入りの写真を選びます。
月ごとの季節感よりも、猫の表情や仕草、その猫らしさが伝わる写真を優先しています。
五猫を一冊に入れる場合は登場回数のバランスを考え、チビだけのカレンダーなど、一猫を主役にしたものを作ることもあります。
我が家で行っている写真12枚の選び方は、こちらの記事にまとめています。
一年間飾ってもらえる我が家の年末の贈り物
TOLOTカレンダーは、我が家にとって年賀状に代わる年末の贈り物になりました。
年末の帰省時に直接渡し、新しい年が始まったら一年間飾ってもらう。私の両親と義母が猫好きだからこそ続いている習慣です。
場所を取りにくい卓上タイプで、毎月違う猫の写真を見てもらえること。そして、毎年続けやすい価格であること。この二つが、我が家がプレゼント用として選び続けている理由です。



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