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ドギーマン グランピングベッドを猫に4年使った感想|使わない時期を経て13歳みゃあが再び愛用

ドギーマン グランピングベッドを猫に4年使った感想|使わない時期を経て13歳みゃあが再び愛用 猫用品レビュー
ドギーマン グランピングベッドを猫に4年使った感想|使わない時期を経て13歳みゃあが再び愛用

猫のためにペットベッドを買ったのに、最初だけ使って、そのうち見向きもしなくなった。

猫と暮らしていると、そんな経験をすることがあります。

我が家にも、まさにそんなペットベッドがあります。

ドギーマンの「グランピングベッド」です。

購入したのは2022年10月。

当時10歳だった五ニャン娘「みゃあ」の寒さ対策として購入しました。

ところが、購入直後は使ってくれたものの、その後ほとんど使われなくなり、一時期は我が家の「階段のオブジェ」のような状態に。

それでも処分せずに残していたところ、2026年9月。

13歳になったみゃあが、再びこのベッドで眠るようになりました。

購入直後だけでは分からなかった、猫用ベッドの現実。

今回は2022年から約4年間、このグランピングベッドを置き続けてきた我が家の実体験を紹介します。

ドギーマン グランピングベッドを購入したのは2022年

このベッドを購入したのは2022年10月です。

同年5月末から我が家で暮らし始めたみゃあのために、冬用のペットベッドを探していました。

当初は洗濯機で丸洗いできる商品を中心に探し、候補もいくつか絞っていました。

ところが、実際に購入したのは候補になかったドギーマンのグランピングベッド。

商品タグに掲載されていた写真を見て、思わず衝動買いしてしまった商品です。

購入したグランピングベッドの特徴

当時購入した商品のタグを確認すると、我が家のグランピングベッドには次のような特徴がありました。

  • サイズ:約40cm×40cm×高さ50cm(旗部分を除く)
  • 取り外し可能なクッション付き
  • 底面に滑り止め付き
  • 手洗い可能
  • 洗濯機での丸洗いは不可

もともと私は「洗濯機で丸洗いできるペットベッド」を探していました。

その条件から考えれば、この商品は外れています。

それでも購入したのですから、完全に見た目に惹かれた買い物でした。

設置直後のみゃあはフミフミするほど好反応

購入後、さっそくみゃあが過ごしていた部屋へ設置しました。

すると、みゃあはすぐに近づいてきました。

入口付近のニオイを念入りに確認。

さらに頭と前足をベッドの中へ入れ、内部のクッションを激しくフミフミし始めました。

その後は中で香箱座りをするようにもなりました。

猫用品を買っても使ってもらえないことがある我が家なので、このときは「買って良かった」と思ったのを覚えています。

みゃあのために買ったのに、さんたも使い始めた

購入から約1か月後。

今度は三ニャン坊「さんた」がグランピングベッドの中に入っていました。

もともとは、なかなかリビングへ上がってこられなかったみゃあの寒さ対策として購入したベッドです。

しかし猫側からすれば、「誰のために買ったのか」は関係ありません。

気に入った猫が使う。

多頭飼いの我が家では、猫用品で何度も見てきた光景です。

その後は使われなくなり「階段のオブジェ」に

購入当初は順調だったグランピングベッド。

しかし、その状態がずっと続いたわけではありません。

次第に使われる機会が減っていきました。

そして最終的には、階段に置かれたまま。

我が家では「階段のオブジェ」と呼ぶような状態になってしまいました。

猫が一度使ったベッドだからといって、その後もずっと使い続けるとは限らない。

このベッドは、それを実感した猫用品の一つです。

約3年後、みゃあの前にもう一度置いてみた

2025年。

長い間ほとんど使われていなかったグランピングベッドを、久しぶりにみゃあの前へ持っていきました。

購入した2022年から考えると、約3年後です。

「昔使っていたことを覚えているだろうか?」

そんな気持ちで再び設置しました。

長期間使わなくなった猫用品は、処分してしまうという選択肢もあります。

我が家でも使われない猫用品は少なくありません。

それでも、このグランピングベッドは処分せず残していました。

2026年9月、13歳になったみゃあが再び使い始めた

そして2026年9月。

少しずつ暑さが和らいできた頃、13歳になったみゃあの寝場所に変化がありました。

再びグランピングベッドで眠るようになったのです。

現在ベッドを置いているのは、私の枕元。

そこで、みゃあが落ち着いて眠る姿が見られるようになりました。

2022年に購入したときには10歳だったみゃあも、現在は13歳。

一度ほとんど使わなくなったベッドを、数年後に再び寝場所として選びました。

実際にグランピングベッドで眠る13歳みゃあ

2026年9月、私の枕元に置いたグランピングベッドで眠るみゃあの様子をショート動画にしています。

4年間使って感じた良かった点

約4年間所有してきた中で、一番印象に残っているのは、猫が使わなくなったからといって、そのまま「不要なベッド」になるとは限らなかったことです。

みゃあは購入直後には使いました。

さんたが使った時期もありました。

その後は長期間使われなくなりました。

それでも2026年には、みゃあが再び寝場所として選んでいます。

また、入口があり周囲を囲まれた形なので、現在のみゃあにとって落ち着ける場所の一つになっているように見えます。

これは商品の構造そのものの効果と断定するのではなく、実際にみゃあを見ていて感じていることです。

4年間使って感じた気になる点

一方で、購入当初から気になっていたのが洗濯方法です。

我が家が購入した商品は手洗い可能でしたが、洗濯機での丸洗いには対応していませんでした。

猫用ベッドは毛が付くだけでなく、長期間使えば汚れることもあります。

洗濯機で丸ごと洗いたい人にとっては、購入前に確認しておきたいポイントです。

そしてもう一つ。

猫が必ず使い続けてくれる商品ではありませんでした。

我が家では実際に、数年間ほとんど使われない時期がありました。

購入直後の反応だけを見て「このベッドはずっと使ってくれる」と判断するのは難しいと感じています。

猫が使わなくなったベッドも置き場所を変えると再び使うことがある

今回の経験で特に感じたのは、猫が使わなくなったペットベッドでも、それだけで完全に不要になったとは限らないということです。

もちろん、すべての猫やベッドで同じ結果になるとは限りません。

ただ、我が家のみゃあは実際に、一度ほとんど使わなくなったグランピングベッドを数年後に再び使い始めました。

猫自身の年齢が変わる。

季節が変わる。

置く場所が変わる。

そうした変化によって、以前は使わなかった場所やベッドを選ぶこともあるのだと、今回のみゃあを見て感じています。

ドギーマン グランピングベッドを4年間使った感想

2022年、みゃあの寒さ対策として衝動買いしたドギーマンのグランピングベッド。

購入直後のみゃあはフミフミするほど興味を示し、その後はさんたも使いました。

ところが、いつしか誰もほとんど使わなくなり「階段のオブジェ」に。

それでも処分せず残していたことで、2026年9月、13歳になったみゃあが再び眠る姿を見ることができました。

「猫が使わなくなった=そのベッドが嫌いになった」とは限らない。

約4年間このベッドを見てきた我が家だからこそ、そう感じています。

猫用ベッドを買ったのに使ってもらえず困っている方にとって、我が家のみゃあのような例も一つの参考になればと思います。

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