TOLOTでは、卓上タイプや壁掛けタイプなど、複数種類のフォトカレンダーを作れます。
我が家では、木製スタンド付き卓上、B6サイズのリング綴じ卓上、見開きA3壁掛けの3種類を実際に購入しました。
選んだ理由は、家の中や職場で、いつでも五猫を感じられる場所に置きたかったからです。
3種類を使ってみると、写真の見やすさや置きやすさ、月を替えるときの扱いやすさに違いがありました。この記事では、実物写真とともに比較します。
TOLOTカレンダー3種類を比較
| 種類 | 我が家の設置場所 | 使って感じた特徴 |
|---|---|---|
| 木製スタンド付き卓上 | パソコン作業をする机 | コンパクトで置く場所を選びにくい |
| B6リング綴じ卓上 | 妻の会社のデスク | 安定感があり、各月のカードが散らばらない |
| 見開きA3壁掛け | 妻の寝室 | 写真と日付が大きく、3種類の中で最も見やすい |
どれが一番良いかは、飾る場所と何を重視するかで変わります。
木製スタンド付き卓上はコンパクトで置きやすい
木製スタンド付きの卓上カレンダーは、パソコン作業をする机に置いています。

このタイプの良さは、コンパクトで場所を取りにくいことです。パソコンやキーボードなどが置かれた机でも、少しのスペースがあれば飾れます。
木製スタンドへ、その月のカードを差し込んで使います。リングや大きな台紙がないため、写真を飾る感覚に近いカレンダーです。
一方で、1か月ごとに独立したカードになっているため、保管の仕方によってはバラバラになりやすい面があります。
各月のカードを個別に扱えることはメリットでもありますが、12か月分をまとめて管理したい場合には注意が必要です。
B6リング綴じ卓上は安定感と扱いやすさのバランスが良い
B6サイズのリング綴じ卓上カレンダーは、妻の会社のデスクに置いています。

木製スタンド付きよりも大きく、写真と日付を確認しやすいサイズです。台紙で自立するため、置いたときの安定感もあります。
特に便利だと感じるのは、すべての月がリングで綴じられていることです。
月が替わったらページをめくるだけなので、使っていない月のカードを別の場所へ保管する必要がありません。各月のカレンダーが散らばらない点は、木製スタンド付きとの大きな違いです。

卓上で写真を大きめに見たい人や、12か月分を一つにまとめて扱いたい人には、このタイプが使いやすいと感じます。
見開きA3壁掛けは写真も日付も一番見やすい
見開きA3壁掛けカレンダーは、妻の寝室に飾っています。

3種類の中で、最も見やすいと感じるのは見開きA3です。
上側に猫の写真、下側に大きな月間カレンダーが配置され、少し離れた場所からでも日付を確認できます。写真も大きく表示されるため、猫の表情や姿をしっかり見たい場合にも向いています。
卓上タイプのように机のスペースを使わない点も、壁掛けならではの良さです。
ただし、飾るための壁面とフックなどが必要です。机や棚に気軽に置きたい場合は、卓上タイプの方が使いやすくなります。
実際に使って分かった、それぞれに向いている人
木製スタンド付き卓上が向いている人
- 机の空きスペースが少ない
- 写真立てのように飾りたい
- 各月のカードを個別に扱いたい
B6リング綴じ卓上が向いている人
- 卓上でも写真を大きめに見たい
- 置いたときの安定感を重視したい
- 12か月分のカードを一つにまとめておきたい
見開きA3壁掛けが向いている人
- 写真と日付の見やすさを重視したい
- 猫の写真を大きく飾りたい
- 机や棚のスペースを使いたくない
我が家が3種類を使い分けている理由
我が家では、どれか一種類だけを選ぶのではなく、飾る場所に合わせて使い分けています。
私がパソコン作業をする机には、場所を取りにくい木製スタンド付き卓上。妻の会社のデスクには、安定感があり月をめくりやすいB6リング綴じ卓上。妻の寝室には、写真が大きく見える見開きA3壁掛けを選びました。
共通しているのは、常に目につく場所で五猫を感じたいということです。
写真の見やすさを優先するなら見開きA3、置きやすさなら木製スタンド付き、両方のバランスを求めるならB6リング綴じ卓上が、我が家で使って感じた選び方です。
TOLOT卓上カレンダーを長年購入して感じた仕上がりや、初めて注文した2021年版については、こちらの記事で紹介しています。
TOLOTカレンダーは飾る場所から選ぶと決めやすい
3種類を使った我が家では、写真の見やすさは見開きA3、コンパクトさは木製スタンド付き卓上、扱いやすさのバランスはB6リング綴じ卓上という印象です。
まず飾りたい場所を決め、その場所で写真をどのくらいの大きさで見たいかを考えると、種類を選びやすくなります。



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