結局、我が家の五猫が一番夢中になるのは“ただの紐”でした
猫のおもちゃ選びって、本当に難しいですよね。
高価なおもちゃを買っても反応が薄かったり、逆に「そんな物で?」と思うようなシンプルな物に大興奮したり。
我が家でも、いまだに「これが絶対に好き!」という最適解は見つかっていません。
そんな中、久々に登場したのが、
「キャティーマン にゃんだろう光線」。
そして、それ以上に盛り上がるのが、100均で購入した手芸用の紐でした。
久々に登場した「にゃんだろう光線」
久しぶりに、キャティーマンの「にゃんだろう光線」を出して遊んでみました。
やはりレーザーポインター系は、猫によって反応がかなり違います。
夢中になる日もあれば、全く見向きもしない日もあります。
今回の、たかんぼの様子はこちらです。
▶ たかんぼ、にゃんだろう光線に反応
そして、みゃあの反応はこちら。
▶ みゃあ、にゃんだろう光線に反応
同じおもちゃでも、反応は本当にそれぞれ。
多頭飼いだと、その違いを見るのも面白いところです。
それでも結局、一番盛り上がるのは“紐”
ですが、我が家の五猫が最も盛り上がるのは、結局シンプルな紐遊びだったりします。
しかも、高価なおもちゃではありません。
100均で購入した、手芸用の紐です。
振るだけで、目の色が変わる猫達。
ジャンプしたり、追いかけたり、捕まえたり。
「やっぱり猫って、こういう遊びが好きなんだなぁ」
と感じます。
▶ 五猫が夢中になる紐遊びはこちら
みゃあを迎えた頃によく使っていた紐
実はこの紐、五ニャン娘みゃあを迎えた頃によく使っていた物でもあります。
まだ距離感があった頃、
遊びを通して少しずつ距離を縮めていったのを思い出します。
猫同士の関係も、
人との関係も、
遊びの時間って本当に大切なんですよね。
今でもこうして遊んでくれる姿を見ると、
当時を思い出して少し嬉しくなります。
猫のおもちゃ選びに正解はないのかもしれません
SNSで人気のおもちゃでも、
全然興味を示さないことがあります。
逆に、
「ただの紐」が最強だったりもします。
猫それぞれ、
好みも遊び方も違う。
だからこそ、
いろいろ試しながら、その猫に合った遊びを見つけていくのが大切なのかもしれません。
ただ、レーザーポインター系のおもちゃは、
捕まえられないストレスになる場合もあると言われています。
我が家では、最後に紐遊びなど「実際に捕まえられる遊び」で終わることも意識しています。
今回登場したおもちゃ
今回久々に使用したのはこちら。
猫のおもちゃ選び、
これからも試行錯誤は続きそうです。



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