ふるさと納税で猫砂やおやつを申し込むと、いつ届くのかが気になります。
我が家が2026年2月に申し込んだのは、猫砂「クリーンサンド」と、いなば「焼かつお」でした。
正確な到着日は記録していませんが、どちらも申し込みから1か月かからない程度で届いた記憶があります。
また、返礼品が届く前に、手続きに使う「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が届きました。こちらは申し込みから約2週間だったと記憶しています。
今回は、我が家で届いた順番と、申請書をなくしてしまった場合の対応を紹介します。
猫砂も焼かつおも、記憶では1か月かからず到着
| 返礼品 | 申し込み日 | 到着までの記憶 |
|---|---|---|
| いなば チャオ・焼かつお | 2026年2月10日 | 1か月かからない程度 |
| 猫砂「クリーンサンド」 | 2026年2月16日 | 1か月かからない程度 |
これは今回の申し込みについての、私の記憶に基づく目安です。正確な配送日数や、現在申し込んだ場合の納期を示すものではありません。
はてなブログでは、猫砂の到着記事を2026年3月4日、焼かつおの到着記事を3月6日に投稿しています。ただし、記事の投稿日と到着日が同じとは限らないため、そこから正確な日数は計算していません。
次に申し込む際も、今回の日数だけを当てにせず、その返礼品の発送予定を確認するつもりです。
申告特例申請書は、返礼品より先に届きました
我が家では、返礼品より先に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が届きました。
一般に、ワンストップ特例申請書と呼ばれる書類です。
申し込みから約2週間で届いたと記憶しています。
猫砂や焼かつおの荷物を待っている間に、手続きの書類が先に届いた形でした。
ただし、この順番も我が家の今回の体験です。全ての自治体で、書類が返礼品より先に届くとは限りません。
届いた申請書は、保管するだけで手続き完了ではありません
私は書類を紛失しないように保管しています。
ただ、申請書が届いたことや、手元に保管していることと、申請が完了していることは別です。
ワンストップ特例制度を利用する場合は、必要な記入や添付書類の準備をして提出するか、寄付先が対応するオンライン申請を行う必要があります。
制度を利用できるのは、原則として確定申告が不要な給与所得者等で、年間の寄付先が5自治体以内の方です。確定申告をする場合は、ワンストップ特例を申請した寄付も含めて、寄附金控除の申告が必要になります。
ワンストップ特例申請書を紛失したらどうする?
申請書をなくしたからといって、寄付そのものが無効になるわけではありません。
まず、寄付先自治体の公式サイトで、申請書の入手方法を確認します。
公式サイトから申請書をダウンロードできる自治体や、問い合わせにより再送してもらえる自治体があります。例えば中川村は、紛失時にも申請書をダウンロードして申請できると案内しています。
紛失した時に確認する順番
- 申し込み履歴などで、寄付先自治体と寄付内容を確認する
- 寄付先自治体の公式サイトで、申請書のダウンロードやオンライン申請の案内を探す
- 分からない場合は、寄付先のふるさと納税窓口に、申請書の再送や手続き方法を相談する
- 必要な情報・添付書類・提出先・期限を確認して申請する
すでに申請を済ませている場合は、再提出する前に受付状況を確認してください。手元の控えをなくしただけなのか、未提出の申請書をなくしたのかで、必要な対応が変わります。
焼かつおの寄付先、土佐清水市でも様式を公開
今回、焼かつおを申し込んだ土佐清水市の公式サイトにも、ワンストップ特例申請書の様式が掲載されています。
また、マイナンバーカードを使ったオンライン申請も案内されています。
書面で申請する場合は、申請書だけではなく、番号確認・本人確認のための書類も必要です。提出先を含め、最新の公式案内に従ってください。
申告特例申請書と、寄附金受領証明書は別の書類
書類をなくした場合、まず確認したいのは、なくした書類の名前です。
| 書類 | 役割 | 紛失時の対応 |
|---|---|---|
| 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 | ワンストップ特例を申請するための書類 | 寄付先の案内に従い、様式のダウンロード・再送の相談・オンライン申請の確認をする |
| 寄附金受領証明書 | 寄付した事実を証明し、確定申告などに使う書類 | 寄付先自治体に再発行を相談する |
申請書の様式をダウンロードしても、寄附金受領証明書の代わりにはなりません。
例えば山梨市は、寄附金受領証明書を紛失した場合、窓口に連絡すれば再発行できると案内しています。自分の寄付先でも、再発行の方法を確認してください。
申請期限に間に合わない場合は、確定申告で対応
ワンストップ特例申請の期限は、原則として寄付をした翌年の1月10日です。郵送の場合は、必着などの受付条件を寄付先の公式案内で確認してください。
2026年の寄付であれば、原則の期限は2027年1月10日です。土佐清水市は、翌年1月10日必着と案内しています。
書類を探しているうちに期限を過ぎてしまった場合は、ワンストップ特例ではなく、確定申告で寄附金控除の手続きを行います。
その際は、期限に間に合わなかった寄付だけではなく、すでにワンストップ特例を申請した分も含め、その年のふるさと納税を申告する必要があります。
出典:土佐清水市の申請期限案内、国税庁「ふるさと納税(寄附金控除)」
返礼品の到着予定と、書類の手続きはそれぞれ確認
我が家では、申告特例申請書が約2週間、猫砂と焼かつおが1か月かからない程度で届いたと記憶しています。
返礼品を楽しみに待つ一方で、書類は届いたら内容と期限を確認する必要があります。
紛失した場合も、諦めるのではなく、まず寄付先の公式サイトや窓口を確認する。申請書と受領証明書を区別して相談する。
今回調べて、その点を知っておくと、万が一の時にも対応しやすいと感じました。
猫用品の発送予定をふるさとチョイスで確認する
猫砂やおやつを申し込む際は、商品ページに掲載された発送予定を確認してください。
今回の我が家の到着日数が、そのまま次回にも当てはまるとは限りません。日々使う猫砂やご飯は手元に確保し、返礼品の到着を待つ方が安心です。
以下は、ふるさとチョイスへの広告リンクです。個別の返礼品ページへのリンクではありません。
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猫砂と焼かつおを選んだ理由や、受け取って感じたことは、こちらの記事にまとめています。
猫用品をふるさと納税で選んだ感想|猫砂・焼かつおを受け取った我が家の実体験
制度・手続きの案内は2026年10月10日に確認しています。申請時には、寄付先自治体・国税庁の最新情報をご確認ください。



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