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猫の抜け毛をしっかり取りたい時のブラシ選び|ダイソーとフーリーを使い分ける我が家

猫の抜け毛をしっかり取りたい時のブラシ選び|ダイソーとフーリーを使い分ける我が家 猫用品レビュー
猫の抜け毛をしっかり取りたい時のブラシ選び|ダイソーとフーリーを使い分ける我が家

猫のブラッシングで私が一番厄介だと感じるのは、取れた毛が周囲に散らかることです。

我が家で普段よく使うのは、ダイソーのペット用ワンタッチブラシ。毛が散らかりにくく、使った後の片付けも手軽なので重宝しています。

一方、季節の変わり目など、抜け毛をしっかり取りたい時に使うのが「Foolee(フーリー)Mサイズ」です。こちらは10年以上使い続けています。

二つのブラシにはそれぞれ出番があります。クロとさんたをブラッシングして取れた毛の写真とともに、我が家での使い分けを紹介します。

普段は、片付けが手軽なダイソーのワンタッチブラシ

「少しブラッシングしてあげたい」と思っても、その後に毛を片付ける時間まで考えると、なかなか手が伸びないことがあります。

そんな時、ダイソーのペット用ワンタッチブラシは使いやすい道具です。我が家ではブラッシング中に毛が散らかることが少なく、ブラシに付いた毛もボタンを押して取り除けます。

購入してからも使い続けていますが、この手軽さは非常に助かっています。

クロ、さんた、みゃあ、たかんぼへ初めて試した時の反応や、商品自体の使い心地は、こちらの記事にまとめています。

ダイソーのワンタッチブラシを猫に試したレビュー

抜け毛をしっかり取りたい時は、10年以上使うフーリー

時間を取ってブラッシングできる時は、Foolee(フーリー)Mサイズを使います。もう10年以上、我が家にあるブラッシング道具です。

クロ、さんた、たかんぼは、このブラシを気に入っています。一方、チビとみゃあは刺激が強いようで嫌がるため、使えませんでした。

同じ家で暮らす猫氏達でも、ブラシへの反応は違います。我が家では、毛がよく取れるかどうかだけで使う道具を決めていません。

フーリーMサイズの商品情報はこちらです。

なお、フーリーには販売時期や販売元によって「犬用」と表示された製品があります。現在の公式販売ページでは、Mサイズの対象に猫も含まれていますが、シングルコートの猫には使用しないよう注意書きがあります。購入や使用の際は、手元の商品と販売ページの表示を確認してください。

参考:ルークラン公式販売ページ「FOOLEE」製品情報・使用上の注意

クロとさんたを各5分ほどブラッシングした結果

写真の毛は、クロとさんたをフーリーでそれぞれ5分ほどブラッシングした時に取れたものです。

フーリーMサイズと、クロとさんたをそれぞれ約5分ブラッシングして取れた抜け毛
クロとさんたをそれぞれ約5分ブラッシングして取れた毛。全体の約7割はさんたの毛です。

写真:フーリーMサイズと、クロ・さんたをそれぞれ約5分ブラッシングして取れた毛。全体の約7割はさんたの毛です。

二猫合わせて、これだけの量になりました。特に多かったのはさんたの毛で、全体の7割ほどを占めています。

普段のダイソーのブラシでは、ここまでの量が取れることはありません。季節の変わり目などにしっかりブラッシングしたい時、フーリーを使う理由がこの写真にも表れていると思います。

ただ、たくさん取れるからといって、毛を取ることだけを優先するつもりはありません。クロやさんたの様子を見ながら使っています。

我が家の使い分けは「その日の時間」と「猫氏達の反応」次第

普段さっと使いたい時は、毛が散らかりにくく、後片付けも手軽なダイソーのワンタッチブラシ。

季節の変わり目や、後片付けの時間まで取れる時は、抜け毛をしっかり取れるフーリー。

これが現在の我が家の使い分けです。

フーリーを気に入っているクロ、さんた、たかんぼがいる一方で、刺激が強くて嫌がるチビとみゃあもいます。どのブラシを使う時も、まずは目の前の猫氏の反応を見るようにしています。

10年以上使っている道具と、新しく加わった手軽な道具。二つを使い分けることで、私も猫氏達も無理なくブラッシングを続けられています。

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