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猫がブラッシングを嫌がる場所はどうする?首周りしかできない13歳みゃあの場合

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猫がブラッシングを嫌がる場所はどうする?首周りしかできない13歳みゃあの場合

猫をブラッシングしようとすると、逃げてしまう。

我が家の五ニャン娘みゃあも、ブラッシングできる場所がかなり限られています。

ただし、ブラッシングそのものが嫌いなわけではありません。

首周りのブラッシングは好きです。

ところが、背中など首周り以外をブラッシングしようとすると逃げてしまいます。

「首はできるけれど、他の場所ができない」

これが13歳になった現在のみゃあです。

だから我が家では、無理に長時間ブラッシングするのではなく、みゃあが普段使っているペットベッドで寛いでいる時を狙います。

そして、普段できない背中などを「さささっ」と数分だけ。

今回は、ブラッシングできる場所とできない場所がはっきりしているみゃあに、我が家が実際にどう対応しているのかを紹介します。

みゃあは首周りのブラッシングが好き

みゃあの場合、ブラシを使うこと自体が嫌いというわけではありません。

首周りならブラッシングさせてくれます。

むしろ、首周りのブラッシングは好きです。

そのため、「ブラシを見ただけで逃げる猫」とは少し違います。

問題は、ブラッシングする場所。

首周り以外になると、途端に難しくなります。

首周り以外をブラッシングすると逃げてしまう

背中などをブラッシングしようとすると、みゃあは逃げてしまいます。

そのため普段は、首周り以外をしっかりブラッシングすることができません。

「今日は全身をきれいにブラッシングしよう」

そう思って始めても、みゃあが付き合ってくれるわけではありません。

だから我が家では、みゃあを押さえつけてブラッシングを続けることはしていません。

別のタイミングを狙います。

狙うのは、みゃあがペットベッドで寛いでいる時

みゃあには、普段から寛いでいるペットベッドがあります。

我が家が首周り以外をブラッシングするチャンスは、みゃあがそこでゆっくりしている時です。

気持ちよさそうに寛いでいる。

そこへブラシを持っていきます。

そして、普段はなかなかできない背中などを、

「さささっ」

とブラッシングします。

みゃあが寛いでいる隙を利用して、できる範囲だけやっています。

一度に長くやらず数分だけ

この時も、長時間ブラッシングを続けるわけではありません。

我が家では数分程度です。

せっかくみゃあが寛いでいるところなので、「今ならできる」と延々と続けることはしません。

普段できないところを短時間だけブラッシングする。

我が家では、このくらいがちょうどいいと考えています。

全身を一度で完璧にブラッシングすることよりも、みゃあが許してくれる範囲で少しずつ。

13歳になった現在も、この方法です。

実際に背中とお腹をブラッシングできた時の様子

みゃあがペットベッドで寛いでいる時に、普段はなかなかできない場所をブラッシングした時の動画があります。

この時は、背中だけでなくお腹もブラッシングすることができました。

ただし、普段からお腹までブラッシングできるという意味ではありません。

普段のみゃあは、首周り以外はほとんどブラッシングさせてくれません。

動画のように、みゃあが寛いでいる時だからこそできるブラッシングです。

使っているブラシでも三猫の反応は違った

猫によって、ブラッシングへの反応はかなり違います。

我が家では以前、ダイソーのワンタッチペットブラシをクロ・さんた・みゃあに実際に使って比較しました。

同じブラシを使っても、三猫の反応は同じではありません。

みゃあの場合も、「このブラシなら全身どこでも大丈夫」ということにはなりませんでした。

嫌がる場所まで無理にブラッシングしない

みゃあとの生活で我が家が続けているのは、ブラッシングできない場所を無理にやり切ろうとしないことです。

首周りなら普通にブラッシングする。

背中など普段嫌がる場所は、ペットベッドで寛いでいる時に少しだけ。

その時にできなければ、また別の機会にします。

もちろん、毛玉や皮膚の状態などによっては、お手入れが必要になる場合もあります。

しかし、普段のお手入れとしては、我が家ではみゃあが嫌がる状態で無理に続ける方法は取っていません。

まとめ|首周り以外は寛いでいる隙に「さささっ」と

13歳のみゃあは、首周りのブラッシングが好きです。

ところが、それ以外の場所をブラッシングすると逃げてしまいます。

そのため我が家では、普段から全身をブラッシングできているわけではありません。

首周りは普通にブラッシング。

背中などは、いつも使っているペットベッドでみゃあが寛いでいる時を狙います。

そして、

「今ならいける」と、さささっと数分だけ。

動画では背中とお腹までブラッシングできましたが、これも普段からできることではありません。

ブラッシングが好きな場所と、嫌がる場所がある。

それなら、できる場所は普通にやって、嫌がる場所はできるタイミングで少しだけ。

これが、我が家で13歳のみゃあに続けているブラッシング方法です。

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