店頭で「新発売」と書かれている猫用ドライフードを見つけました。
今回購入したのは、ユニ・チャーム「銀のスプーン ザクッと食感ブレンド 毛玉ケア まぐろ味(まぐろ味フレーク添え)」です。
我が家にはドライフードを中心に食べている12歳の四ニャン坊たかんぼがいます。
新しいドライフードを見つけると気になるのは、やはり実際の食いつき。
そこで今回は、新発売の「ザクッと食感ブレンド」を購入し、たかんぼに実際に食べてもらいました。
この記事では商品の特徴と、実際に食べているたかんぼの様子を紹介します。
2026年9月新発売「銀のスプーン ザクッと食感ブレンド」
「銀のスプーン ザクッと食感ブレンド」は、ユニ・チャームから2026年9月1日に全国発売された新しいドライフードです。
メーカーが特徴としているのが、名前にもなっている「食感」です。
異なる4種類の食感の粒を組み合わせることで、一つのドライフードの中で違った食感を楽しめるように作られています。
今回我が家が購入した商品は、その中の、
「毛玉ケア まぐろ味(まぐろ味フレーク添え)」
です。
今回購入したのは「毛玉ケア まぐろ味」400g
パッケージにも大きく「4種の食感」と書かれています。
内容量は400g。
成猫用の総合栄養食です。
メーカーによると、毛づくろいなどで飲み込んだ毛の排泄を助けるために食物繊維を配合しています。
また、猫の下部尿路の健康維持に配慮してマグネシウム量も調整されています。
合成着色料・香料は使用されていません。
4種類の異なる食感を組み合わせたドライフード
この商品の面白いところは、単に粒の形が違うだけではなく、異なる食感を組み合わせているところです。
メーカーでは、4種類の食感を次のように紹介しています。
- 「カリッ」とした食感
- 「ザクッ」とした食感
- 「サクサクッ」とした食感
- 「ザクザクッ」とした食感
それぞれ形状や味わいの異なる粒をブレンドし、さらに今回購入した商品には「まぐろ味フレーク」が加えられています。
毎日同じドライフードを食べている猫の「食べ飽き」を意識した商品という位置づけです。
「毛玉ケア」タイプとしての特徴
今回購入したのは通常タイプではなく「毛玉ケア」です。
公式の商品情報では、食物繊維の力によって、毛づくろいなどで飲み込んだ毛を便とともに自然に排泄することを助ける設計とされています。
主な保証栄養分析値は次の通りです。
- タンパク質:30.0%以上
- 脂質:17.0%以上
- 粗繊維:9.0%以下
- 粗灰分:7.0%以下
- 水分:10.0%以下
代謝エネルギーは約390kcal/100gです。
マグネシウムは標準値0.09%とされています。
ドライ派の12歳たかんぼに食べてもらいました
そして、ここからが我が家で実際に試した結果です。
食べてもらったのは、12歳のたかんぼ。
たかんぼは我が家の猫氏たちの中でもドライフード中心です。
これまで何度かウェットフードも試してきましたが、現在も基本的にはドライフードを食べています。
そんなたかんぼに、新発売の「銀のスプーン ザクッと食感ブレンド」を出してみました。
実際の食いつきは?
実際にたかんぼが食べているところを動画に撮りました。
新しく購入したドライフードですが、たかんぼは実際に食べてくれました。
パッケージを見ただけでは「4種の食感」が猫にどのくらい影響するのかまでは分かりません。
ただ、少なくとも今回たかんぼに出してみた時には、食べている様子を確認できました。
新商品を買っても猫がまったく口をつけないこともあるので、まず食べてくれたという点は我が家にとって重要です。
ウェットをほとんど食べないたかんぼだからこそドライの選択肢は増やしたい
たかんぼは、何度ウェットフードを試しても、現在までドライフード中心の食生活です。
だから我が家では、「ウェットを食べないなら何とかして食べさせる」というより、たかんぼが実際に食べるドライフードの選択肢を持っておくことも大切だと考えています。
今回の「ザクッと食感ブレンド」も、そんなドライフードの選択肢として試した一つです。
まとめ|新発売の「ザクッと食感ブレンド」をたかんぼが実食
今回購入したのは、2026年9月1日に発売された「銀のスプーン ザクッと食感ブレンド」。
我が家が選んだのは、400gの「毛玉ケア まぐろ味(まぐろ味フレーク添え)」です。
4種類の異なる食感の粒を組み合わせ、毛玉ケアにも配慮された成猫用総合栄養食です。
そして実際に12歳のたかんぼに出してみたところ、食べてくれました。
もちろん、一度食べたからといって、これからずっと食べ続けるかまではまだ分かりません。
猫のご飯は、最初は喜んで食べても途中で食べなくなることがあります。
そのため今回は、あくまで「新発売の商品を購入して、たかんぼが最初に食べた時点での実食レビュー」です。
今後も継続して食べるかどうかは、たかんぼの様子を見ていきます。



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