ロイヤルカナン「エイジング12+」販売終了|10年以上食べ続けたクロのご飯が無くなり、本気で困った話
長年、当たり前のように購入していたキャットフードが、突然販売終了。
これ、シニア猫と暮らしている飼い主にとって、かなり大きな問題だと思います。
我が家でも、16歳の黒猫「クロ」が10年以上食べ続けていたドライフード、ロイヤルカナン エイジング12+が販売終了となり、本気で困っています。
しかもクロは、かなり“ご飯の好みにこだわりがあるタイプ”。
過去にも、何種類ものキャットフードを試してきましたが、その中で長く食べ続けてくれた数少ないご飯が、この「エイジング12+」でした。
だからこそ、
「代わりが見つからなかったらどうしよう…」
「今まで通り食べてくれるのか…」
「高齢猫だから、急な変更は怖い…」
そんな不安を強く感じています。
この記事では、実際に10年以上エイジング12+を給与してきた飼い主として、
- エイジング12+が販売終了して困っていること
- クロが長年食べ続けてくれた理由
- 代替候補として調べたキャットフード
- 切り替え時に気を付けたいこと
を、実体験ベースでまとめます。
我が家の五猫について
現在、我が家には五猫が暮らしています。
- クロ:16歳
- チビ:生きていれば14歳
- さんた:12歳
- たかんぼ:12歳
- みゃあ:13歳
その中でも、エイジング12+を特に長年食べていたのが「クロ」。
たまにチビも食べていました。
シニア期に入ってからも比較的安定して食べ続けてくれたため、我が家ではかなり信頼していたキャットフードです。
ロイヤルカナン エイジング12+が良かった理由
エイジング12+を長く使っていた理由は、単純に「シニア向けだから」ではありません。
実際に給与していて感じていたのは、
- 食いつきが安定していた
- 飽きにくかった
- シニア猫でも食べやすそうだった
- お腹の調子が比較的安定していた
- 高齢期でも継続しやすかった
このあたりです。
特にクロは、ご飯への拘りがかなり強いタイプ。
新しいドライフードを出しても、数日で食べなくなることも過去に何度もありました。
だからこそ、10年以上も継続して食べてくれたエイジング12+は、我が家にとって“かなり貴重な存在”だったんです。
販売終了を知った時、本当に焦った
正直、販売終了するとは思っていませんでした。
長年普通に購入出来ていたので、
「今後も普通に買えるもの」
という感覚だったんですよね。
ですが、販売終了を知ってから、一気に不安が出てきました。
特にシニア猫の場合、若い頃以上に「食べてくれること」が重要になります。
だから、
- 食べない
- 急に切り替える
- お腹を壊す
- 食欲が落ちる
こういった変化は出来るだけ避けたい。
長年食べていたご飯が無くなるというのは、想像以上に大きい問題でした。
エイジング12+の特徴を改めて整理
エイジング12+を改めて調べると、かなり“シニア特化”の設計だったことが分かります。
- 12歳以上向け
- 高消化性タンパク使用
- EPA・DHA配合
- リン控えめ
- 食物繊維配合
- 関節サポート成分配合
- シニア猫向け粒設計
単純な「高齢猫用」ではなく、かなり細かく配慮されていた印象です。
そのため、代替候補を探す時も、単純に“シニア用なら何でも良い”という訳ではありませんでした。
代替候補として調べたキャットフード
実際に色々調べた中で、比較的方向性が近いと感じたものをまとめます。
ロイヤルカナン エイジング ステアライズド 12+
元のエイジング12+に最も近い印象。
やはり同じロイヤルカナンなので、
- 粒の傾向
- 香り
- 食感
- 消化性
などが近い可能性があります。
「今までの流れをなるべく維持したい」という場合、最初の候補になりやすそうです。
AIM30 11歳以上 腎臓の健康ケア
最近かなり見かけるようになったAIM30シリーズ。
特にシニア期になると気になる、腎臓面を意識した設計が特徴的です。
- 腎臓ケア意識
- シニア向け
- 食いつき重視傾向
ロイヤルカナンとは少し方向性が違うものの、候補として気になっています。
SPECIFIC シニア FGD
派手さより、“安定感重視”という印象を受けたフード。
胃腸負担や消化面を気にしたい場合は、かなり気になる存在です。
- 消化性重視
- シニア配慮
- 体調維持向け
高齢猫との相性次第では、かなり良さそうに感じました。
比較表|エイジング12+代替候補
| 商品名 | 特徴 | 向いていそうなケース |
|---|---|---|
| ロイヤルカナン エイジング ステアライズド12+ | 元商品に近い設計 | 違和感少なく切り替えたい |
| AIM30 11歳以上 | 腎臓ケア重視 | 今後の健康維持を意識したい |
| SPECIFIC シニアFGD | 消化性・安定重視 | 胃腸負担を抑えたい |
シニア猫のご飯変更で感じる怖さ
若い頃なら、多少食べなくても様子を見られる部分があります。
でも、シニア猫は違います。
特に16歳のクロを見ていると、
「食べてくれること自体が、本当に大事」
と感じる場面が増えました。
だからこそ、ご飯変更はかなり慎重になります。
同じように、
- 長年同じご飯を食べていた
- 拘りが強い
- シニア期に入っている
- 切り替えが不安
そんな猫と暮らしている方は、かなり多いと思います。
切り替え時は、かなりゆっくりの方が安心かもしれない
我が家でも、急な変更は避ける予定です。
特にシニア猫の場合、急に全切り替えすると、
- 食べない
- 吐き戻し
- お腹の変化
- 食欲低下
などが起きる可能性もあります。
なので、
- 最初は少量混ぜる
- 数日〜1週間単位で調整
- 食べ方を観察する
- 便の変化を見る
このあたりはかなり意識したいと思っています。
まとめ|「長年食べていたご飯が無くなる不安」は本当に大きい
ロイヤルカナン エイジング12+は、我が家にとってかなり特別なキャットフードでした。
特にクロは、10年以上食べ続けてくれた数少ないドライフード。
だからこそ、販売終了はかなりショックでした。
ただ、同じように困っている飼い主さんは、きっと多いと思います。
この記事が、
- 代替候補を探している方
- シニア猫のご飯変更に悩んでいる方
- エイジング12+終了で困っている方
にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
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