猫が毛玉を吐いた!初めて見た私は病気だと思って慌てました【クロとの生活で驚いたこと】

猫が毛玉を吐いた!初めて見た私は病気だと思って慌てました【クロとの生活で驚いたこと】 猫の健康・体調

クロとの生活を始めて、一番驚いたことの一つがあります。

それは、猫が毛玉を吐くことでした。

今では「猫は毛玉を吐くことがある」と知っていますが、初めて見た時は本当に焦りました。

クロが初めて毛玉を吐いた日のこと

正確には覚えていませんが、クロを迎えて間もない頃だったと思います。

ある日、クロが突然、「ケッ、ケッ」と何度もえずき始めました。

その姿を見て、私はパニックです。

そして、クロが吐き出したのは、黒くて細長い、まるで毛虫のようなもの。

当時の私は、

「何かを誤飲してしまったんじゃないか?」

「病気なんじゃないか?」

と思いました。

猫と暮らした経験がなかった私にとって、それくらい衝撃的な出来事でした。

妻の一言で少し安心しました

慌てた私は妻に聞きました。

「クロが毛玉を吐いたんだけど、何かの病気なの?」

すると、妻から返ってきたのは、

「猫は毛玉、吐くよ。割と頻繁に。」

という一言でした。

妻は以前にも猫と暮らした経験があり、特に慌てる様子もありませんでした。

私はその時、初めて、猫は毛玉を吐くことがある動物なんだと知りました。

猫はなぜ毛玉を吐くのでしょうか?

猫は毎日、毛繕いをします。

その時に、自分の毛を少しずつ飲み込んでいます。

飲み込んだ毛が胃の中で毛玉となり、それを吐き出すことがあります。

特に換毛期は、普段より多くの毛を飲み込みやすいため、毛玉を吐く姿を見る機会が増えることがあります。

また、猫の毛繕いについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

猫のリラックス方法は?我が家の五猫が見せるそれぞれのくつろぎ方を紹介します

現在のクロは若い頃より頻度が減ったように感じます

16歳になった現在も、クロが毛玉を吐くことはあります。

ただ、若い頃と比べると、頻度は減ったように感じています。

我が家では毛玉ケア用のご飯を意識して与えているので、それも影響しているのかもしれません。

もちろん、これは我が家のクロで感じていることであり、猫によって個体差はあると思います。

16歳になった現在のクロの変化については、こちらの記事でも紹介しています。

シニア猫は何歳から?我が家の五猫に現れた年齢ごとの変化

毛玉を吐くこと自体は珍しくありませんが、普段と違う様子には注意したい

初めて毛玉を吐く姿を見ると、私のように驚く方も多いと思います。

実際、私は病気や誤飲を疑い、かなり慌てました。

しかし、猫が毛玉を吐くこと自体は珍しいことではありません。

一方で、何度も吐く、元気がない、食欲がないなど、普段と違う様子が見られる場合には注意も必要だと思っています。

クロのおかげで、私はまた一つ、猫について学ぶことができました。

猫と暮らしていると、知らなかったこと、驚くことが、本当にたくさんあります。

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