我が家の三ニャン坊・さんたは、2026年現在12歳。
普段の食事はウェットフードが中心なのですが、とにかくご飯の要求が強い猫です。
ご飯を食べたあとでも、しばらくすると「まだ食べたい」と要求してくることがあります。
だからといって、要求されるたびに通常のご飯を追加するのもどうなのだろう。
そんなときの気休め、気分転換として我が家で以前から使っているおやつが、ユニ・チャーム「銀のスプーン にゃんSpoon」です。
今回もさんたに与えてみましたが、いつも通り食いつきは良好。
この記事では、一度だけ試した感想ではなく、以前から継続して与えている我が家での使い方と、12歳さんたの実際の食いつきを紹介します。
銀のスプーン「にゃんSpoon」はどんな猫用おやつ?
「にゃんSpoon」は、ユニ・チャームの銀のスプーンシリーズから販売されている猫用ウェットおやつです。
魚などをすりつぶしたペースト状のおやつが、スプーン型の容器に入っています。
1個10gの食べ切りサイズで、容器を開ければそのまま猫に与えられるのが特徴です。
我が家では今回だけ購入した商品ではなく、以前からさんた用として継続して購入しています。
我が家が「にゃんSpoon」を継続購入している理由
一番の理由は、大食漢のさんたの「もっとご飯が欲しい」という要求への気分転換です。
さんたはウェットフードをメインに食べています。
そして、とにかく食べることが大好き。
ご飯を食べたあとでも要求が続くことがあります。
もちろん、要求されるたびに通常のご飯を追加することもできます。
しかし我が家では、毎回そのまま追加のご飯を与えるのは良くないのではないかと考えています。
そこで、ご飯要求がなかなか止まらないときに、気休めや気分転換として使っているものの一つが「にゃんSpoon」です。
「これを食べればご飯要求が必ず止まる」という意味ではありません。
あくまで、さんたとの暮らしの中で我が家が取り入れている使い方です。
12歳さんたの「にゃんSpoon」への食いつき
さんたには以前から「にゃんSpoon」を与えているため、今回が初めてではありません。
そして、食いつきは以前から良好です。
今回も「にゃんSpoon」を目の前にすると、夢中になって食べていました。
実際に食べている様子がこちらです。
動画を見てもらうと分かる通り、かなり夢中です。
以前から食べている商品なので、「初めてだから珍しくて食べた」という反応ではありません。
継続して与えていても食いつきが良い。
これが、我が家が現在も購入している大きな理由です。
スプーン型なので、そのまま与えられる
我が家で使っていて便利だと感じるのが、スプーン型の容器です。
袋からお皿へ出さなくても、開封してそのまま猫の口元へ持っていけます。
メーカーも「猫が食べやすく、中身がこぼれにくいスプーンタイプ」を商品の特徴として紹介しています。
1個10gなので、通常のウェットフードをもう一食分追加するのとは違い、我が家ではちょっとした気分転換として使いやすいと感じています。
我が家では「ご飯の代わり」ではなくおやつとして
ここは、我が家での使い方として明確に分けています。
「にゃんSpoon」は、さんたの普段の食事を置き換えるために与えているものではありません。
普段のご飯は普段のご飯。
にゃんSpoonはおやつ・気分転換という位置付けです。
特にさんたの場合は、ご飯要求が強いからこそ、そのたびに普段のウェットフードを追加するのではなく、こうした選択肢も使っています。
もちろん、猫によって食べる量や必要なエネルギー量、体調は違います。
我が家の場合も「大食漢だから好きなだけ与える」のではなく、普段の食事とのバランスを考えながら使っています。
12歳になった現在も食いつきは良好
さんたは2026年現在12歳です。
シニア猫と呼ばれる年齢になりましたが、食欲については衰えるどころか、我が家では今でもかなり強いほうです。
そんなさんたが以前から食べ続けていて、現在も夢中になって食べるのが「にゃんSpoon」です。
我が家にとっては、特別な日にだけ与えるおやつというより、さんたの強いご飯要求に対する気分転換として常備しておきたい商品の一つになっています。
今回のShortsを撮影した日も、いつも通り良い食いつきでした。
猫用おやつは、その猫によって好みが大きく違います。
そのため「どの猫でも食べる」とは言えません。
ただ、少なくとも我が家の12歳さんたについては、初回だけではなく、継続して食いつき良好。
それが、我が家が「にゃんSpoon」を繰り返し購入している一番分かりやすい答えです。



コメント