我が家では長年、ロイヤルカナンの「エイジング12+」を購入していました。
ところが販売終了となってしまい、現在は代わりになるご飯を探している最中です。
その時の様子は、こちらの記事で紹介しています。
ロイヤルカナン「エイジング12+」販売終了|10年以上食べ続けたシニア猫の代替フード探し
そんな中、今回我が家の妻が購入してきたのが、ロイヤルカナンの「センシブル」です。
もともとは食が細いたかんぼのために選んだご飯でした。
ところが、実際に与えてみると予想外の結果になりました。
なんと16歳のクロと、三ニャン坊さんたの食いつきが非常に良かったのです。
妻が選んだロイヤルカナン「センシブル」
今回購入したのは400gサイズです。
大容量の方が価格面ではお得ですが、我が家ではまず少量から試すことにしました。
理由はシンプルで、開封後の酸化をできるだけ防ぎたかったからです。
特に食いつきを確認したい段階では、新鮮な状態で食べてもらえることを優先しました。
センシブルの特徴とは?
センシブルは、食が細い猫や、好き嫌いがある猫向けに作られた成猫用フードです。
- 高脂肪・高エネルギー設計
- 嗜好性に配慮した設計
- 消化性に配慮した原材料
- プレバイオティクス配合
- 複数の粒形状で食感に変化を持たせている
特に気になったのが、プレバイオティクス配合という点でした。
プレバイオティクスとは?
プレバイオティクスとは、腸内に存在する善玉菌のエサになる成分のことです。
よく似た言葉にプロバイオティクスがありますが、こちらは乳酸菌やビフィズス菌などの生きた菌そのものを指します。
一方でプレバイオティクスは、その善玉菌が増えやすい環境を作るための栄養源です。
腸内環境は猫の健康維持にも大きく関係しています。
腸内の善玉菌が優勢になることで、便の状態が安定したり、消化吸収を助けたりする効果が期待されています。
特にシニア期に入ったクロや、食が細くなりがちな猫の場合、しっかり栄養を吸収できることはとても重要です。
我が家でも普段から便の状態は健康チェックの一つとして見ています。
そのため、単に「よく食べる」だけでなく、腸内環境にも配慮されている点は安心材料の一つでした。
実際の食いつきは予想以上でした
本来はたかんぼのために購入したご飯でした。
しかし最初に興味を示したのはクロでした。
16歳になった現在も食欲はありますが、新しいご飯に対して慎重な時もあります。
それでも今回は迷うことなく食べ始めました。
さらに、さんたも良い反応を見せてくれました。
袋を開けた時点から興味を示し、実際に与えるとしっかり食べてくれました。
動画はこちら
実際の様子はショート動画にまとめました。
動画を見ると分かりますが、かなり集中して食べています。
購入目的だったたかんぼ以上に、クロとさんたが気に入っている印象を受けました。
今後も継続候補になりそうです
まだ試し始めたばかりなので長期評価はできません。
しかし第一印象としてはかなり良好でした。
食いつきだけでなく、消化性やプレバイオティクスによる腸内環境への配慮も魅力です。
エイジング12+の代替候補を探している我が家にとって、有力な選択肢の一つになりそうです。
今後も継続して与えながら、便の状態や体重の変化なども観察していきたいと思います。
まとめ
妻が食が細いたかんぼのために購入したロイヤルカナン「センシブル」。
ところが実際には、16歳のクロとさんたの食いつきが非常に良く、我が家では好スタートとなりました。
食いつきの良いご飯を探している方や、消化面にも配慮したフードを検討している方は、一度試してみても良いかもしれません。



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