猫のおもちゃを買う時、「これは絶対に遊ぶだろう」と思って選んだのに、まったく遊んでくれなかった経験はないでしょうか。
我が家にもあります。
2022年9月に購入した、ペティオの猫用おもちゃ「ワイルドマウス 電動ちょろたん ブルー」です。
電動でブルブルと動くおもちゃなので、当時は猫氏たちが追いかけて遊んでくれることを期待して購入しました。
ところが、実際に動かしてみると期待していた反応とはかなり違いました。
そして2026年9月現在。
購入してから約4年経ちましたが、最初に試したあと一度も使っていません。
今回は、実際に猫氏たちへ試した時の動画と、4年後の現在どうなっているのかを紹介します。
ペティオ「電動ちょろたん」とは?
購入したのは、ペティオの「ワイルドマウス 電動ちょろたん ブルー」です。
小さな虫のような形をした猫用の電動おもちゃで、電池を入れると振動しながら動きます。
ペティオ公式サイトでは、横向きになっても仰向けになっても動き続け、猫の興味を引き付けることを特徴としています。
商品重量は15gで、対象は全猫種となっています。
商品重量は15gで、対象は全猫種となっています。
2022年、猫氏たちが遊ぶと思って購入
我が家が電動ちょろたんを購入したのは2022年9月です。
猫じゃらしのように人間が動かすおもちゃではなく、おもちゃ自体が勝手に動きます。
これなら猫氏たちが追いかけたり、手を出したりして遊ぶのではないか。
そんな期待がありました。
購入したのはブルー。
さっそく電池を入れて、猫氏たちの前で動かしてみました。
実際に動かしてみると猫氏たちの反応はイマイチ
電動ちょろたんを動かすと、本体がブルブルと振動しながら動き始めます。
ところが我が家の猫氏たちは、積極的に追いかけるというよりも、その動きや音を警戒しているような反応でした。
手を出して遊び始めることもありません。
「この子なら遊ぶかもしれない」と、みゃあにも試してみました。
しかし、みゃあも期待していたような反応にはならず。
結果として、我が家では電動ちょろたんは撃沈でした。
実際の反応はYouTube動画に残っています
「反応がイマイチだった」と文章で書くだけでは、どの程度だったのか分かりにくいと思います。
当時、実際に電動ちょろたんを猫氏たちへ試した様子を動画に残していました。
猫氏たちがどんな反応をしたのかは、こちらを見るのが一番分かりやすいと思います。
商品の良し悪しというより、猫のおもちゃは実際に猫の前に出してみないと分からない。
この時も改めてそう感じました。
2026年現在、電動ちょろたんはどうなった?
購入直後の反応がイマイチだった電動ちょろたん。
「しばらく経ってから、もう一度試したら遊んだ」という展開もありません。
最初に試したあと、その後は一度も使っていません。
捨てたわけでもありません。
購入した時に入っていたパッケージに戻して、そのまま壁に掛けています。
そして2026年9月現在も、その状態です。

約4年間使わなかったという事実が、我が家にとっての電動ちょろたんの一番分かりやすいレビューなのかもしれません。
電動ちょろたんはおすすめできない?
我が家の猫氏たちが遊ばなかったからといって、「電動ちょろたんは猫が遊ばないおもちゃ」とは言えません。
猫のおもちゃには、かなり好みがあります。
動くものを追いかけるのが好きな猫もいれば、猫じゃらしには反応しても電動のおもちゃには興味を示さない猫もいます。
そのため、この記事で言えるのは「我が家の猫氏たちには合わなかった」ということだけです。
ただし、これから購入しようとしている方にとっては、「電動で勝手に動く=必ず猫が遊んでくれるわけではない」という一例にはなると思います。
猫のおもちゃは買ってみないと分からない
電動ちょろたんを購入した時は、猫氏たちが追いかけて遊んでいる姿を想像していました。
しかし実際には、動かしてみても反応はイマイチ。
その後も使うことなく、約4年間パッケージに戻した状態になっています。
猫用品の中でも、おもちゃは特に「買ってみないと分からない」と感じます。
メーカーが猫の興味を引くように考えて作った商品でも、その猫の好みに合うかどうかは別の話です。
我が家では残念ながら活躍しなかった電動ちょろたん。
それでも2022年に実際に試した動画と、2026年現在も壁に掛かっている現物が残っているので、購入を検討している方の一例として参考になればと思います。



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