【レビュー】ダイソーのワンタッチブラシを猫に試した結果|クロ・さんた・みゃあで反応が違いました

【レビュー】ダイソーのワンタッチブラシを猫に試した結果|クロ・さんた・みゃあで反応が違いました 猫用品レビュー

先日、ダイソーのペット用品売り場を見ていた時のことです。

目に入ったのが、税込330円で販売されていた「ペット用ワンタッチブラシ」でした。

我が家では、猫氏達のブラッシングにこれまで色々な道具を使ってきました。

ただ、ブラッシング道具というのは、買ってみるまで猫氏達の反応が分かりません。

値段の高いブラシを購入しても、猫氏達が嫌がれば使えない。

逆に、安価なブラシでも猫氏達が気に入れば、我が家にとっては良いブラシです。

今回購入したのはダイソーの商品。

税込330円。

正直に言えば、購入した時点では、それほど大きな期待をしていたわけではありません。

「330円なら、試してみても良いかな。」

そのくらいの気持ちでした。

ところが実際に16歳の長ニャン坊クロに使ってみると、予想していた以上の反応。

さらに、さんた、みゃあにも試してみたところ、同じブラシなのに反応が全く違いました。

今回は、ダイソーのペット用ワンタッチブラシを我が家の猫氏達に実際に使ってみた感想を、動画とともに紹介します。

この記事で分かること

  • ダイソーのペット用ワンタッチブラシを実際に使った感想
  • 16歳クロの反応
  • さんたの反応
  • みゃあの反応
  • たかんぼがブラッシングを拒否した結果
  • ワンタッチ機能は本当に便利なのか
  • 330円のブラシを購入して感じた気になる点

ダイソーのペット用ワンタッチブラシを購入しました

今回購入した商品は、ダイソーの「ペット用ワンタッチブラシ」です。

購入価格は税込330円。

JANコードは4550480750026です。

ダイソー公式の商品情報では、針部分にはステンレス鋼が使用され、商品サイズは11cm×5cm×20cmとなっています。

私が最初に気になったのは、商品名にも入っている「ワンタッチ」という部分でした。

ブラッシングをすると、当然ブラシには抜け毛が絡みます。

これまで使ってきたブラシでは、ブラシの間に入った毛を指で少しずつ取り除くこともありました。

地味な作業ですが、これが意外と面倒です。

ところが、このブラシには持ち手の上部にボタンがあります。

ブラッシング後に、このワンタッチボタンを押す。

すると、ブラシに絡んでいた毛が一気に前へ押し出されます。

これは新感覚でした。

ボタンを押して、浮き上がった毛を取る。

非常に単純な仕組みですが、実際に使ってみると、なかなか良いです。

16歳クロに試したら、すぐにブラッシングさせてくれました

まず試したのは、2026年現在16歳になる長ニャン坊クロです。

新しいブラッシング道具なので、嫌がる可能性もあると思っていました。

ところがクロは、すぐにブラッシングをさせてくれました。

ブラシを当てても逃げません。

それどころか、ブラッシングを続けているとゴロゴロ。

どうやら、かなり気持ちが良かったようです。

私は、ダイソーで購入した330円のブラシに、ここまで良い反応をするとは思っていませんでした。

そして、もう一つ驚いたのが抜け毛の量です。

ブラッシングを続けていると、思っていた以上に毛が取れました。

16歳になったクロは、若い頃と比べると寝ている時間も増えています。

だからこそ、クロが嫌がらず、ゴロゴロ言いながらブラッシングをさせてくれるというのは、私にとって非常にありがたいことです。

実際にクロへブラッシングをした様子はこちらです。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

動画のタイトルは、

「16歳黒猫にダイソーのブラッシングブラシを試したら、予想外の反応でした」

です。

クロの反応を見ていただければ、私が「予想外だった」と感じた理由が伝わると思います。

さんたも嫌がらず、ブラッシングを堪能

クロの反応が良かったので、三ニャン坊さんたにも同じブラシを試してみました。

さんたも嫌がりませんでした。

ブラッシングを続けても逃げる様子はなく、気持ち良さそうにしています。

ブラッシングを堪能している。

私には、そんな風に見えました。

クロだけが特別にこのブラシを気に入ったのかと思いましたが、さんたの反応も良好。

この時点で、

「330円だけど、なかなか良いブラシを買ったのでは?」

と思い始めました。

さんたへ実際に使用した動画はこちらです。

- YouTube
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クロとは少し反応が違いますが、さんたも嫌がる様子はありません。

猫氏達に使うブラッシング道具は、機能だけでなく、実際に猫氏達が受け入れてくれるかどうかが重要だと改めて感じました。

みゃあは首の下だけならブラッシングを許してくれました

続いて、五ニャン娘みゃあにも試しました。

みゃあは私にべったりな猫ですが、だからといって何でも許してくれるわけではありません。

今回のワンタッチブラシも、クロやさんたのように全身を気持ち良さそうにブラッシングさせてくれる、という結果にはなりませんでした。

みゃあが許してくれたのは、首の下。

首の下をブラッシングしている間は大丈夫。

しかし、それ以外の場所は、あまりお気に召さない様子でした。

同じブラシを使っているのに、クロ、さんた、みゃあで反応が違います。

これが猫氏達と生活していて面白いところでもあります。

みゃあへ試した様子はこちらです。

動画のタイトルどおり、首の下しか許してくれませんでした。

ただ、みゃあが嫌がる場所まで無理にブラッシングするつもりはありません。

首の下なら大丈夫。

それなら、みゃあには首の下を中心に使えば良い。

私はそのくらいで良いと思っています。

たかんぼはブラッシングをさせてくれませんでした

四ニャン坊たかんぼにも試そうとしました。

結果は、拒否。

ブラッシングをさせてもらえませんでした。

クロがゴロゴロ言っている。

さんたも気持ち良さそう。

みゃあは首の下なら大丈夫。

だからといって、たかんぼも気に入るとは限りません。

同じ家で暮らしている猫氏達でも、ブラシの好みはそれぞれです。

今回、たかんぼが嫌がったことで、逆にこの記事では正直なレビューができると思いました。

「我が家の猫氏達、全猫が気に入りました。」

そんな結果ではありません。

たかんぼのように、ブラッシング自体を嫌がる猫もいます。

嫌がる猫へ無理に続けるのではなく、反応を見ながら短時間で終えることや、嫌がったら中止することが大切とされています。

我が家でも、たかんぼへ無理にブラシを使うことはしません。

一番気に入ったのはワンタッチボタン

猫氏達の反応とは別に、私自身がこのブラシを使って一番気に入った部分があります。

それが、ワンタッチボタンです。

ブラッシングをする。

ブラシに抜け毛が付く。

ボタンを押す。

取れた毛が一気に浮き上がる。

あとは、その毛を取るだけです。

最初に使った時は、本当に新感覚でした。

「あ、こんな感じで取れるのね。」

と思わず何度かボタンを押してしまいました。

特にクロをブラッシングした時は、思っていた以上に毛が取れました。

その毛がボタン一つでまとまって浮き上がる。

これは、なかなか良いですよ。

330円の商品だからという前提を抜きにしても、私は便利だと感じました。

気になるのはワンタッチ機能の耐久性

もちろん、現時点で分からないこともあります。

それは耐久性です。

ワンタッチボタンを何度も押して使う商品なので、この機構がどのくらい壊れずに使い続けられるのか。

これは、まだ分かりません。

購入したばかりの段階で、

「長期間使えます。」

とは書けません。

今後もクロやさんたを中心に使い続ける予定なので、ボタンの動きやブラシ部分に変化があれば、改めて追記したいと思います。

税込330円という価格を考えれば、現時点での使用感には十分満足しています。

ただし、耐久性については継続して確認が必要。

これが、実際に使い始めた現在の正直な感想です。

金属製のブラシなので、力を入れすぎないようにしています

今回のブラシは、ダイソー公式の商品情報では針部分にステンレス鋼が使われています。

そのため、我が家では強く押し付けるような使い方はしていません。

金属製のピンが付いたブラシは、力を入れすぎると猫の皮膚を傷つける可能性があるため、軽い力で使用することが大切とされています。

私は、毛をたくさん取ることを目的にしていません。

クロがゴロゴロ言っている。

さんたが気持ち良さそうにしている。

みゃあは首の下なら許してくれる。

その反応を見ながら使っています。

毛が取れるからといって、何度も同じ場所を強くブラッシングする必要はないと思っています。

特に16歳のクロへ使う時は、皮膚の状態も見ながら、優しくブラッシングを続けるつもりです。

ダイソーの330円ブラシを買ってみた我が家の結論

ダイソーで見つけた、税込330円のペット用ワンタッチブラシ。

購入した時は、ここまで猫氏達の反応が良いとは思っていませんでした。

我が家で試した結果は、

  • クロ:すぐにブラッシングを受け入れ、ゴロゴロ
  • さんた:嫌がらず、気持ち良さそうに堪能
  • みゃあ:首の下限定ならブラッシング可能
  • たかんぼ:ブラッシング拒否

という結果でした。

全猫が気に入ったわけではありません。

だからこそ、私はこの結果が面白いと思っています。

ブラシの値段が高いから猫が喜ぶわけではない。

口コミで評判が良いから、自分の愛猫も気に入るとは限らない。

実際に試して、猫の反応を見る。

今回、ダイソーのブラシを使って改めてそう感じました。

そして、私自身はワンタッチボタンがかなり気に入りました。

ブラッシング後、ボタンを押すと取れた毛が一気に浮き上がる。

あとは毛を取るだけ。

税込330円。

現時点では、買って良かったと思っています。

あとは、どのくらい壊れずに使い続けることができるのか。

クロ、さんた、そして首の下限定のみゃあに使いながら、確認していきたいと思います。

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