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猫のいる家はエアコンクリーニングを毎年する?五猫家庭で1年後の汚れを見て続けている理由

猫のいる家はエアコンクリーニングを毎年する?五猫家庭で1年後の汚れを見て続けている理由 私と猫の日常
猫のいる家はエアコンクリーニングを毎年する?五猫家庭で1年後の汚れを見て続けている理由

我が家では毎年、冷房から暖房へ切り替える季節になると行っていることがあります。

エアコンクリーニングです。

これは現在の戸建てを購入してから始めたことではありません。

賃貸物件に住んでいた頃から、エアコン内部の掃除は自分で済ませず、プロの方にお願いしてきました。

「まだ新しいエアコンだから大丈夫」

「去年掃除したから、今年はそれほど汚れていないだろう」

そう思いたくなるところですが、五猫と暮らしてきた我が家では、実際に毎年クリーニングしてもらった結果を見て、今も年1回を続けています。

今回は、2025年10月に実際にエアコンクリーニングをした時の様子をもとに、猫と暮らす我が家がなぜ毎年プロにお願いしているのかを書いてみます。

五猫と暮らす我が家はエアコンクリーニングを毎年しています

我が家では、基本的に季節の変わり目にエアコンクリーニングをしています。

冷房を使わなくなり、これから暖房を使い始める頃です。

フィルターなど自分でできる範囲の掃除とは別に、エアコン内部のクリーニングについてはプロにお願いしています。

これは猫と暮らし始めてから突然始めた習慣ではなく、賃貸物件に住んでいた頃から続けているものです。

そして戸建てを購入した現在も変わりません。

エアコンが新しいか古いかだけではなく、実際に一年間使えば内部は汚れる。

そう考えているため、我が家では年1回を一つの区切りにしています。

1年前に掃除したばかりだから、あまり汚れていないと思っていた

2025年10月にも、いつものようにエアコンクリーニングをお願いしました。

前回のクリーニングから約1年。

そのため私は、

「今回は、それほど汚れていないだろう」

と思っていました。

ところが、実際に掃除が終わって排出された水を見てみると、その予想は外れました。

たった1年でも、かなり汚れていたのです。

妻の部屋は夏場に長時間エアコンを使っています

特に汚れが目立ったのが妻の部屋のエアコンでした。

妻の部屋は夏場、長時間エアコンを稼働させています。

そして我が家の猫たちも、比較的長い時間をこの部屋で過ごします。

クリーニングを担当してくださった方によると、このような使い方であれば、1年前に掃除をしていても今回程度の汚れになることは珍しくないとのことでした。

実際の汚水を自分の目で見ると、

「去年やったから、今年はやらなくてもいいかな」

とは、なかなか思えません。

リビングのエアコンには別の理由で汚れがありました

もう一台、リビングのエアコンもクリーニングしてもらいました。

こちらも、もちろん汚れていました。

ただし、妻の部屋とは環境が違います。

我が家のリビングはキッチンと同じ階にあります。

担当してくださった方によると、リビング側の汚れには油分も含まれているとのことでした。

調理をする場所とエアコンの位置関係によって、同じ家の中でも汚れ方は違う。

これも、実際にプロの方に掃除をしてもらって分かったことでした。

猫のいる家だから必ず毎年、とは言い切れない

我が家では毎年エアコンクリーニングをしていますが、すべての猫家庭が必ず年1回クリーニングしなければならない、と言いたいわけではありません。

エアコンを使う時間、設置している部屋、キッチンとの距離など、それぞれの家庭で条件が違うからです。

ただ、我が家の場合は、猫たちが過ごす部屋では夏場にエアコンを長時間使用しています。

そして実際に、前年にクリーニングしたエアコンでも1年後には汚れていました。

その結果を毎年見ているため、我が家では年1回を続けています。

ちなみにダスキンでも、使用頻度が高い家庭ではエアコンクリーニングは1年に1回が目安と案内しています。

エアコンクリーニングの日は猫たちにとって一大事

ただし、猫と暮らしている我が家には、エアコンの汚れとは別の問題もあります。

知らない人が家に入ってくることです。

我が家の猫たちは強烈な内弁慶。

私と妻が家にいる時にインターフォンが鳴るだけでも、

「誰か来たのか!」

という勢いで隠れます。

2025年のクリーニングでも、業者さんが家に入ってくると猫たちは一斉に警戒モードになりました。

さんたは昼間で隠れ切るのが間に合わず、トイレ部屋へ。

クロはネモネモしていて逃げ遅れ、布団の中へ潜り込みました。

たかんぼとみゃあには、普段私が寝ている部屋に入っていてもらいました。

たかんぼは少しビビっている様子。

ところが、みゃあはそれほど気にしていない。

こういう時、一番肝っ玉がすわっているのは、みゃあなのかもしれません。

作業中は猫が作業場所へ入らないようにしています

我が家では、エアコンクリーニング中に猫たちが作業場所を自由に動き回る状態にはしません。

知らない人が家にいるだけでも警戒する猫がいますし、玄関の開閉もあります。

作業道具や洗浄作業もあるため、猫が作業場所へ入ってしまわないようにしています。

エアコンをきれいにすることも大切ですが、そのために猫を危険な状態にしては意味がありません。

猫と暮らしている家庭で業者さんへ依頼する場合は、作業中に猫をどこで待たせるのかも、あらかじめ決めておいた方がよいと思います。

プロにお願いする理由は、自分では内部まで掃除できないから

エアコンのフィルターであれば、自分でも掃除できます。

しかし、私が毎年お願いしているのは、それだけではありません。

エアコン内部まで洗浄してもらうためです。

ダスキンも、家庭で行うエアコン掃除は基本的にフィルター部分に限られ、内部の熱交換器やファンなどまで掃除するにはプロによるクリーニングという選択肢があると案内しています。

私自身、そこを無理に自分で分解して掃除しようとは思っていません。

だから賃貸時代から現在まで、内部のクリーニングについてはプロに任せています。

私はおそうじ本舗、これから依頼するならダスキンという選択肢も

ここは誤解のないように書いておきます。

私がこれまで実際にエアコンクリーニングをお願いしてきたのは、おそうじ本舗さんです。

2025年も、以前担当していただいていた方から別のおそうじ本舗を紹介していただき、クリーニングをお願いしました。

そのため、私はダスキンのエアコンクリーニングを実際に利用したうえで紹介しているわけではありません。

ただ、これからプロにエアコンクリーニングをお願いしたい方には、ダスキンという選択肢もあります。

ダスキンでは家庭用の壁掛けタイプなどのエアコンクリーニングを行っており、プロによる内部洗浄を依頼できます。

エアコンが新しくても、我が家は毎年クリーニングを続けます

我が家にとってエアコンクリーニングは、季節の変わり目の恒例行事になっています。

エアコンが新しいから。

去年掃除したから。

そう考えれば、毎年プロにお願いする必要はないようにも感じます。

でも、実際に1年後の汚れを自分の目で見てしまうと、私はそうは思えません。

特に我が家では、猫たちが長時間過ごす部屋で夏場にエアコンを長く使います。

リビングにはキッチン由来と思われる油分を含んだ汚れもありました。

だから我が家では、これからも年1回を目安にプロへお願いするつもりです。

猫たちが一年を通して過ごす家だからこそ、冷房から暖房へ切り替える季節にエアコン内部まで一度きれいにする。

今年もそれが終われば、我が家の冬支度が一つ完了です。

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