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コンボ プレゼントとクリスピーキッスを比較|13歳猫の寝る前に3g・6gを使い分ける理由

コンボ プレゼントとクリスピーキッスを比較|13歳猫の寝る前に3g・6gを使い分ける理由 猫のご飯・キャットフード
コンボ プレゼントとクリスピーキッスを比較|13歳猫の寝る前に3g・6gを使い分ける理由

我が家の13歳のみゃあには、寝る前にちょっとしたご飯をあげることがあります。

現在よく使っているのが、

  • コンボ プレゼント
  • モンプチ クリスピーキッス

の2種類です。

どちらも、みゃあの食いつきは良好。

では、何を基準に選んでいるのか。

我が家の場合、ポイントになるのは「寝る前までに、みゃあがどのくらいご飯を食べているか」です。

コンボ プレゼントは1袋約3g、我が家で与えているクリスピーキッスは1袋6g。

この量の違いを利用して、その日のみゃあのお腹の減り具合を想像しながら選んでいます。

寝る前のみゃあに与えている2つの商品

一つ目は、日本ペットフードの「コンボ プレゼント」。

もう一つが、「モンプチ クリスピーキッス」です。

どちらも我が家では以前から実際に食べてもらい、それぞれ単独でも記事にしています。

今回の記事では商品の細かなレビューを繰り返すのではなく、「寝る前のみゃあに、我が家ではどう使い分けているのか」に絞って比較します。

一番大きな違いは1袋の量|3gと6g

我が家が寝る前に使い分けるうえで、一番分かりやすい違いが1袋の量です。

比較 コンボ プレゼント クリスピーキッス
我が家で与える量 1袋 1袋
1袋の量 約3g 6g
みゃあの食いつき 良い 良い
我が家での使い方 少なめにしたい時 もう少し食べてほしい時

コンボ プレゼントは、メーカーの商品情報でも小分けパック1袋約3gとされています。

そのため、寝る前に少しだけ食べてもらいたい時には使いやすい量です。

寝る前までにどれくらい食べたかを確認して決める

我が家では「今日はコンボ」「明日はクリスピーキッス」というように、曜日で決めているわけではありません。

寝る前になったら、まずその日のみゃあの食事状況を確認します。

私がずっと見ているわけではないので、妻に、

「今日、みゃあはどのくらい食べてた?」

と聞くこともあります。

もちろん、自分でみゃあが食べている様子を見ていた日は、その状況も判断材料にします。

そこで、寝る前までに比較的しっかり食べていると思えば約3gのコンボ プレゼント。

反対に、もう少し食べてもらってもよさそうだと思えば6gのクリスピーキッス。

その時その時のみゃあのお腹の減り具合を想像しながら、どちらを出すか決めています。

どちらもみゃあの食いつきは良い

比較記事というと「結局どちらの方が食べた?」という結果が気になるところですが、みゃあの場合は明確な差がありません。

コンボ プレゼントもクリスピーキッスも、どちらも食いつきは良いです。

だからこそ我が家では、食いつきの優劣ではなく「今日はどのくらいの量がよさそうか」で選ぶことができます。

どちらかを出したら食べない、という状況なら、この使い分けはできません。

両方とも食べてくれるみゃあだからこそできている選び方です。

実際に寝る前に食べるみゃあ

実際に、寝る前のみゃあへあげている時の様子も動画に撮りました。

我が家では特別なイベントとしてあげているわけではなく、こうした日常の中で使っています。

コンボ プレゼントは1袋約3g

コンボ プレゼントは「総合栄養食の基準をクリアしたおやつ」として販売されており、1袋約3gの小分けタイプです。

商品によって種類はありますが、我が家で使っているものも、この少量の小分けパックが寝る前には使いやすいと感じています。

以前、たかんぼとみゃあに実際に食べてもらった時の様子はこちらの記事で詳しく紹介しています。

クリスピーキッスは五猫が食べ続けてきた定番

もう一方のモンプチ クリスピーキッスは、我が家では長く購入してきた商品です。

現在みゃあに寝る前に与えているものは、1袋6g。

クリスピーキッスには複数の商品がありますが、「総合栄養食」シリーズは、必要な栄養をバランスよく配合した商品として販売されています。

我が家では五猫が実際に食べ続けてきた定番のおやつでもあります。

どちらが上ではなく「その日のみゃあ」で選んでいる

実際に両方を使っていても、我が家では「コンボ プレゼントの方がおすすめ」「クリスピーキッスの方が優秀」という結論にはなっていません。

みゃあは両方ともよく食べます。

だから違いとして利用しているのが、1袋の量です。

少なめの約3gにするか、6gにするか。

その日それまでに食べた量を見て、私たちなりに判断しています。

猫自身に「今日はあと何グラム食べたい?」と聞くことはできません。

正確なお腹の減り具合も分かりません。

だからこそ、普段から食べている様子を見ておく。

私が見ていなければ妻に聞く。

そのうえで、その日のみゃあに合わせて選ぶ。

我が家では、これが2商品を使い分ける一番の理由になっています。

まとめ|3gと6gを寝る前の食事量で使い分け

我が家では13歳のみゃあに、寝る前のご飯として「コンボ プレゼント」と「モンプチ クリスピーキッス」を使っています。

どちらも食いつきは良く、我が家で使っているものはどちらも総合栄養食タイプ。

そのため、選ぶ時に重視しているのは食いつきの差ではありません。

寝る前までにどのくらい食べたかを確認して、約3gか6gかを決める。

よく食べていた日は少なめに。

もう少し食べてもらいたいと思う日は多めに。

毎日同じものを同じようにあげるのではなく、その日のみゃあを見ながら選ぶ。

我が家では、2種類あること自体が寝る前の量を調整する選択肢になっています。

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