たかんぼが胸の上に乗ってくる理由|夜のまったり時間に感じる猫の幸せ
夜ご飯を食べ終え、ソファベッドで横になりながら、少しまったりする時間。
我が家では、このタイミングになると、高確率で四ニャン坊「たかんぼ」がやって来ます。
そして、何も迷うことなく、私の胸の上へ。
そのままゴロゴロ喉を鳴らしながら、静かに寝始めるのです。
なぜ、胸の上に乗ってくるのだろう?
猫と暮らしていると、「この行動には、どんな意味があるのだろう」と考える瞬間があります。
たかんぼが胸の上へ乗ってくる時間も、まさにそう。
ただ甘えているだけなのか。
それとも、「ここが落ち着く」と思ってくれているのか。
考えれば考えるほど、色々な想像が浮かびます。
胸の上というのは、猫にとって心音や体温を感じやすい場所。
安心感を得やすいとも言われています。
たかんぼも、ゴロゴロ言いながら、そのまま眠ってしまう事が多いので、きっと安心しているのでしょう。
実は、この行動には“懐かしさ”もあります
実は、胸の上に乗ってくるこの行動。
昔、二ニャン坊「チビ」が、よくやっていた行動でもありました。
だから私は時々、
「たかんぼ、チビの真似をしているのかな?」
なんて思うことがあります。
たかんぼを見ていると、ちょいちょいチビっぽい行動を感じる瞬間があるんです。
もちろん、本当に受け継いだのかは分かりません。
でも、こういう瞬間って、多頭暮らしならではの面白さでもありますよね。
猫によって、甘え方は本当に違う
ちなみに、我が家の猫達は、それぞれ甘え方が違います。
- たかんぼ:胸の上に乗る
- さんた:たまに胸へ来る
- クロ:身体の側面へ寄り添う
- みゃあ:腕に頭をスリスリしてくる
同じ家で暮らしていても、甘え方は本当に個性が出ます。
だからこそ、
「今日は来てくれた」
そんな小さな時間が、すごく幸せだったりするんですよね。
胸の上で眠るたかんぼを見ていると
正直、重いです。
でも、それ以上に幸せなんです。
自分を安心できる場所として選んでくれている。
そんな気持ちになるからかもしれません。
そして、ゴロゴロ音を聞きながら過ごす夜は、こちらまで眠くなってきます。
もしかすると、たかんぼは毎晩、
「お疲れさま」
と言いに来てくれているのかもしれませんね。
実際の様子はこちら
実際に、たかんぼが胸の上でまったりしている様子を、YouTubeショート動画に投稿しています。
猫と暮らしている方なら、「分かる…!」となるかもしれません。
この時の、たかんぼの実際の様子はこちらです。
▶ 胸の上でまったりする、たかんぼのYouTubeショート動画
今日もきっと、夜ご飯のあとになると、たかんぼは当たり前のように胸へ乗ってくるのでしょう。
そして私は、また幸せを感じながら、しばらく動けなくなるのです。



コメント