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TOLOT Cardで猫の写真入り年賀状|2027年版30枚500円の総額と注意点

TOLOT Cardで猫の写真入り年賀状|2027年版30枚500円の総額と注意点 猫用品レビュー
TOLOT Cardで猫の写真入り年賀状|2027年版30枚500円の総額と注意点

2026年10月、TOLOTのアフィリエイトプログラムから、2027年版「TOLOT Card」年賀状の受注開始について案内が届きました。

TOLOT Cardは、写真1枚を使ってオリジナルの年賀状やポストカードを30枚作れるサービスです。

通常デザインなら、基本料・宛名印刷・送料込みで30枚500円。猫の写真を使った年賀状を作りたい方にとって、気になる価格ではないでしょうか。

ただし、TOLOT Cardは私製はがきです。相手へ郵送する際の切手代は、商品代金とは別に必要になります。

この記事では、2027年版TOLOT Cardの特徴、切手代を含めた実際の総額、愛猫写真を使う場合の写真選び、TOLOTカレンダーとの違いを紹介します。

私はTOLOTカレンダーを2021年版から毎年作っていますが、TOLOT Cardはまだ注文していません。そのため、この記事は届いた商品の仕上がりを評価するレビューではなく、2026年10月24日時点の公式情報と、これまで猫の写真でカレンダーを作ってきた経験をもとにまとめています。

2027年版TOLOT Cardは写真1枚で30枚作れる

TOLOT Cardは、写真1枚を使ってオリジナルのポストカードを作成できるサービスです。

2027年版年賀状の主な内容は、次のとおりです。

  • 通常デザインは30枚500円(税込み)
  • キャラクターデザインは30枚600円(税込み)
  • 基本料無料
  • 宛名・差出人印刷無料
  • ゆうメールでの送料が無料
  • 写真1枚で作成できる
  • 宛名と差出人は連名4人まで
  • 共通メッセージは1行最大25文字、2行まで
  • パソコンまたは一部のスマートフォンから作成できる

1セットは、写真面と宛名面がそれぞれ同じ内容の30枚組です。

宛名印刷を利用する場合は、事前にTOLOT連絡帳へ送付先を登録します。完成した年賀状がそれぞれの相手へ直接発送されるサービスではなく、30枚が注文者の指定した配送先へまとめて届く仕組みです。

30枚500円でも、郵送には別途切手が必要

TOLOT Cardの価格を見る際に、最も注意したいのが切手代です。

TOLOT Cardは私製はがきのため、完成品を受け取った後、相手へ送る際には一枚ずつ切手を貼る必要があります。

2026年10月24日時点の通常はがき料金は、一通85円です。

内容 通常デザイン キャラクターデザイン
TOLOT Card 30枚 500円 600円
85円切手30枚 2,550円 2,550円
30枚すべて送る場合の合計 3,050円 3,150円
一通あたり 約102円 105円

通常デザインの場合、印刷代だけなら一枚あたり約16.7円ですが、30枚すべてを郵送する場合は、切手代を含めて一通あたり約102円です。

「送料無料」は、完成したTOLOT Cardを注文者へ届けるゆうメールの送料が無料という意味です。年賀状を一通ずつ送るための郵便料金まで含まれているわけではありません。

通常はがきの料金は変更される可能性があるため、発送前には日本郵便の料金表も確認してください。

追跡できるネコポスは別途230円

完成したTOLOT Cardの配送方法は、無料のゆうメールに加えて、配送状況を確認できるネコポスも選択できます。

ネコポスを選んだ場合の料金は230円です。

通常デザイン30枚を注文し、ネコポスを利用して30枚すべて郵送する場合は、次の金額になります。

  • TOLOT Card:500円
  • ネコポス:230円
  • 85円切手30枚:2,550円
  • 合計:3,280円

このネコポス料金も、完成品を注文者へ届けるための料金です。年賀状を送る相手への郵便料金ではありません。

現在は到着まで3週間ほどかかる場合がある

TOLOT公式サイトには、通常時の案内とは別に、注文の混雑によって到着まで3週間ほどかかる場合があると表示されています。

これは2026年10月24日に確認した内容です。混雑状況は今後変わる可能性があります。

猫の写真選び、宛先の登録、到着後の切手貼付や一言の記入まで考えると、年末ぎりぎりに注文するより、余裕を持って準備した方がよさそうです。

愛猫写真を1枚選ぶ時に考えたいこと

我が家では、TOLOTカレンダーを作る際、12か月分の写真選びに毎年悩んできました。

一方、TOLOT Cardの年賀状で使用するのは基本的に写真1枚です。12枚から一枚ずつ楽しめるカレンダーとは違い、その一枚が年賀状全体の印象を決めます。

五猫の写真から一枚選ぶとしたら、我が家では次の点を確認します。

  • 猫の顔や表情が分かりやすいか
  • 文字を重ねても猫が隠れない余白があるか
  • 五猫を載せる場合、特定の猫だけ見切れていないか
  • 明るさが極端に暗くないか
  • スマートフォンで拡大した時に画像が粗くないか

カレンダーでは、五猫を一冊に入れる場合の登場回数や、一猫だけを12か月の主役にする方法を考えてきました。

写真の選び方については、こちらの記事にまとめています。

TOLOTカレンダーの写真12枚はどう選ぶ?6年作って決めた我が家の選び方

TOLOT CardとTOLOTカレンダーは、贈る目的が違う

TOLOT CardとTOLOTカレンダーは、どちらも猫の写真を使えますが、受け取った後の使い方が異なります。

比較項目 TOLOT Card TOLOTカレンダー
使用する写真 基本的に1枚 12か月分の写真
主な用途 年賀状・ポストカード 一年間飾って使う
渡し方 切手を貼って郵送 直接渡す・贈る
向いている相手 年始の挨拶を送りたい人 愛猫写真を一年間飾ってもらいたい家族

我が家では、私の両親と義母へ、年末の帰省時にTOLOTの卓上カレンダーを直接渡しています。

年賀状は届いた日に見た後、しまわれることがあります。一方、卓上カレンダーなら場所を取らず、12か月を通じて猫たちの写真を飾ってもらえます。

TOLOTカレンダーを両親へプレゼント|年賀状代わりに毎年渡す理由

郵送で多くの方へ新年の挨拶を届けるならTOLOT Card、家族へ直接渡して一年間使ってもらうなら卓上カレンダーという選び方ができます。

TOLOTカレンダーは2021年版から毎年作っている

我が家が最初にTOLOTの卓上カレンダーを作ったのは、2021年版です。

初回は、クロ・チビ・さんた・たかんぼの写真を使い、家族へ渡す分を含めて8部注文しました。その後も毎年作り続け、現在では木製スタンド付き卓上、リング綴じ卓上、A3壁掛けを設置場所に合わせて使っています。

TOLOT Cardの仕上がりについては、まだ実物を確認していません。ただ、TOLOTを初めて知った方は、我が家が6年間カレンダーを作ってきた記録も参考にしてください。

TOLOT卓上カレンダーを6年作った感想|猫の写真で注文して分かったこと

TOLOT Cardはどんな人に向いている?

公式情報と我が家のカレンダー作りを踏まえると、TOLOT Cardは次のような方が検討しやすい商品です。

  • 愛猫の写真を使った年賀状を30枚作りたい
  • 宛名を手書きする負担を減らしたい
  • 写真入り年賀状の印刷費を抑えたい
  • アプリを追加せず、ブラウザから作成したい
  • 年賀状に手書きで一言加えたい

反対に、送る相手が数人だけの場合、30枚セットでは余る可能性があります。実際に送る枚数まで確認してから判断する必要があります。

また、商品価格とは別に85円切手が必要です。「30枚500円」という印刷価格だけで決めず、郵送までに必要な総額を確認しておくことが大切です。

まとめ|猫の写真1枚で30枚の年賀状を作れる

2027年版TOLOT Cardは、通常デザインなら30枚500円で、基本料・宛名印刷・ゆうメール送料が無料です。

ただし、私製はがきのため、一枚ずつ85円切手を用意する必要があります。通常デザイン30枚をすべて郵送する場合の総額は3,050円です。

カレンダーでは12枚を選びますが、TOLOT Cardの年賀状では一枚の写真が主役になります。

五猫全猫が写った写真を選ぶのか、一猫を主役にするのか。年賀状を受け取る方の顔を思い浮かべながら選ぶ時間も、愛猫写真で作る年賀状ならではの楽しみになりそうです。

料金、デザイン、配送状況は変更される場合があるため、注文時にはTOLOT Cardのページで最新情報を確認してください。

【TOLOT Card】

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