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次ニャン坊チビの記録

2012年の豪雨の日に出会った猫|11年間一緒に暮らしたチビとの思い出

2012年のゲリラ豪雨の日、妻が自宅の外階段の下で見つけた一猫の幼猫。それがチビとの出会いでした。11歳で旅立った今だから振り返る、次ニャン坊チビが家族になった日の話です。
私と猫の日常

2010年体育の日、クロとの出会い|五猫との暮らしはここから始まった

2010年の体育の日。妻が見つけた4猫の幼猫たち。その中の一猫だったクロを胸ポケットに入れて連れ帰った瞬間、五猫との暮らしが始まりました。16歳になった今だから振り返る、クロとの出会いの話です。
シニア猫

年齢とともに優しくなった猫|16歳クロを見ていて思うこと

16歳になったクロは、五猫の中で一番穏やかな猫になりました。新入り猫を受け入れるたびに優しくなり、チビとは本当の兄弟のような関係でした。長ニャン坊クロとの暮らしを振り返ります。
猫の健康・体調

猫の背中の水疱(のう胞)は再発する?|13歳みゃあを4か月後に再受診した結果

13歳のみゃあの背中にできた水疱(のう胞)。4か月前に液体を抜いたものの、同じ場所に再び膨らみができたため再受診しました。透明な液体が抜けた診察結果と獣医師の説明を記録します。
猫の多頭飼い

猫にもお気に入りの人はいる?みゃあを見ていて思うこと

13歳のみゃあは、私の帰宅を玄関で待ち、朝の散歩から戻る時も迎えに来てくれます。猫にもお気に入りの人がいるのではないか。みゃあと暮らしていて感じる特別な信頼関係について書きました。
猫の多頭飼い

空気を読む猫は本当にいる?たかんぼを見ていて思うこと

五猫と暮らしていて、一番空気を読むと感じるのが12歳のたかんぼです。さんたとみゃあのケンカの仲裁役のような行動や、場の空気を和ませる姿を見ていて感じたことを書きました。
猫の多頭飼い

警戒心が強い猫との暮らし|さんたから学んだ信頼関係の築き方

来客があるとすぐに隠れ、抱っこもできない我が家のさんた。それでも12年間一緒に暮らして分かったのは、警戒心が強い猫なりの信頼の示し方があるということでした。
猫の多頭飼い

猫にも性格はある?五猫が全員違うと感じる理由

16歳クロ、11歳で旅立ったチビ、12歳のさんた・たかんぼ、13歳のみゃあ。同じ家で暮らしていても性格は驚くほど違います。五猫と暮らして感じた、それぞれの個性についてお話しします。
シニア猫

高齢猫との暮らしで増えた心配事|体調変化に気付くために見ていること

16歳クロ、12歳さんたと暮らす中で、以前より体調の変化を気にするようになりました。寝る時間の増加、飲水量の変化など、我が家が日々見ているポイントを実体験からお伝えします。
猫の健康・体調

猫が認識しやすい色はあるのか?16歳クロが夢中になった“肌色の紐”から考えた猫の視力

猫は人間と同じように色を見分けているのでしょうか。我が家の16歳の黒猫クロが、普段の赤い紐よりも肌色の紐に激しく反応した体験をもとに、猫の視力や見えやすい色、シニア猫の視覚変化について考えてみました。